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週末の野鳥撮影 カワセミのダイブ(2020年1月11日-13日)

1月11日からの連休も館山のドブ川スポットにて。

ここの場所では、現時点ではカワセミがオス・メス2匹いて、なぜかメスは警戒心が強いのだけど、オスはすぐ近くでも逃げないことが多い。

カワセミ
カワセミ

カワセミ


距離にして5mくらいだろうか。小さなドブ川で、すぐ目の前に止まってくれることもあります。
今までで、最短距離での撮影です。


PCでほぼ等倍に表示して、トリミングするとこんな感じである。

カワセミ

今までは胸からお腹の羽毛が潰れてしまっていたのだけど、今回は胸の羽毛も解像しているのはうれしいところ。
瞳孔もなんとか見えている。


目の前に止まって、ダイブもたびたび見られました。


カワセミのダイブ
カワセミ


ダイブでピントが合わないのは相変らずです。
先日から気になっていたAFロックオンを「弱め」にしてみて、確かにAF(オートフォーカス)の初動は少しは早くなるのだけど、それでもやっぱり遅い。


カワセミ

ここらへんは、発色はまあまあか。
しかし、羽根の半分は日陰になっていて、魚を咥えていないのが残念。

カワセミ

こちらは、魚を咥えているのだけど、翼の部分が明るすぎ。
日が陰っていた時間帯で、測光も難しい。
測光はスポット測光にしていて、ピントがしっかり取れる場合は問題ないのだけど、カワセミのダイブの場合はそうもいかない。
マルチ測光にした方が良いのかどうか、、悩ましい。

今回は、目の前でダイブのシーンを何度も見られて楽しかったのだけど、ほとんどはピンボケで・・・。

やはりAFの初動が遅いのが問題で、連射の3枚目くらいからようやくAFが動き出す感じでした。
今まで、カワセミが着水して水しぶきが上がった瞬間にシャッターを切るイメージでいましたが、もう少し早めに連射をするのが良いか。
まだまだ試行錯誤は続きそうです。


ジョウビタキ
ジョウビタキ

ほか、ジョウビタキはいつもやってきてくれて、目を楽しませてくれます。

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プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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