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年末の写真撮影 カワセミ、ジョウビタキなど(2019年12月28日)

仕事納め後の12月28日(土)29日(日)は、先週に続いて館山のドブ川スポットにて。


カワセミ


カワセミ
(画像はクリックすると拡大します。以下の画像も同様。)

今回も、たびたびカワセミが姿を見せてくれます。
今のところはまだオスもメスも居るようです。

カワセミ

ただ、この場所はもともとメスの縄張りのようで、この日はオスが現れるとメスが追い払うシーンも見られました。
カワセミの場合は、オスメスが仲が良いのは繁殖期のみということでしょうか。
そのうちオスはこの縄張りから追い出されてしまうのかも知れません。


さてと、ダイブの方は、相変わらず逆光だったり日陰だったりピントが合わなかったりで・・・。

カワセミ

カワセミ

しかも、この縄張りの主であるメスは人間が近づくとすぐに逃げてしまうので、なかなか近くで撮らせてくれない。
一方、オスはなぜか簡単には逃げないのだけど、居候の身分で肩身が狭いのか、さほど頻繁には姿を見せてくれない。


カワセミのダイブ
カワセミ

カワセミ

カワセミ

上の3枚のうち、1枚目はそれほどピントがズレていないように思うのだけど、なぜか2枚目はピントが外れている。
水しぶきの部分はほぼフレームの中央に来ていて、レンズもほとんど動いていないのに、どうしてカメラがこういう挙動になってしまうのか、よくわからない。


帰り際、ピント合わねえ~と同行のカメラマンと話していたところ、この方はニコンのD500で私はD7500なのですが、AFロックオンの設定を見直してはどうかと教えてもらいました。

帰って調べてみると、AFロックオンというのは、被写体とカメラの間を障害物が横切るような場合などで、意に反して手前の障害物にピントを取られるのを防止し、被写体に一定時間フォーカスをロックオンする機能だそう。キャノンのカメラでは「被写体追従特性」と言うらしい。
AFロックオンを設定していると急激に被写体の距離が変わった場合など、AF(オートフォーカス)の初動が遅れるらしい。
野鳥の撮影では、AFロックオンをオフにするか、「弱め」にするのが定石だという情報も見かけました。
そうすることで、枝にとまる小鳥を撮る場合など、手前の枝や奥の枝にAFが敏感にガチャガチャ反応してしまうデメリットもありそうですが、カワセミのダイブの場合は、とにかくAFの初動が遅いとどうにもならないので、次回以降試してみたいと思います。


ジョウビタキ、ヒヨドリなど


ほか、カワセミを待っている間にいろいろと。

ジョウビタキ
ジョウビタキ

いつもジョウビタキは頻繁に目の前に現れてくれます。
距離が近いので、羽毛までくっきり。カワセミもこれくらいの距離で撮影できると嬉しいのだが。

ジョウビタキ

おしりフリフリの仕草も可愛いのでついつい撮り過ぎてしまう。
途中からシャッターを切るのを止めました。あまり撮り過ぎると後で整理するのが大変なので。


ほか、メジロ、ヒヨドリ、ツグミ、アカハラ、アオジ、カワウ、ゴイサギなど。

ヒヨドリ
ヒヨドリ

カワウ
カワウ


年内の撮影は29日が最後になりました。

昨年末に初めてカワセミを撮影して以来、カワセミを追いかけた一年でした。
次は年明けに。
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プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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