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週末の野鳥撮影 カワセミ(2019年7月28日)

カワセミ

この週末も南房総市のカワセミのスポットへ行ってきました。
台風が通過して、雲も残っていたけれど、ところどころ日差しもありました。

まあ、いつものことであるが、この場所では安定してカワセミがやって来てくれます。

カワセミ

この季節は、営巣時期であることに加えて、暑さのせいもあるのか、頻繁に水浴びが見られます。
しかし、魚を捕らえるシーンは見られませんでした。 何故だ?(見逃していただけかも・・・)


カワセミの水浴び
カワセミの水浴び

カワセミの水浴び

カワセミの水浴び

カワセミの水浴び

たびたび飛び込むので、撮影は楽しいのだけど、水浴びする場所が遠くて、写真はイマイチなものばかりでねえ。

それと、この季節、カワセミはかなり頻繁に水浴びをするので、羽づくろいが追いついていない様子で、油分が足りなくて羽毛が水を弾かなくてっていて、飛び込むと羽毛はビショビショでした。


カワセミ

そんな状態なので、日差しの下で飛んでいるところを撮影しても、羽毛が青く光らない・・・。
これでは、構造色もあったものではない。


疲れ気味のカワセミ
カワセミ

見たところ、カワセミたちも子育てで疲れているのか、春のころに比べると、かなりやつれているような印象でした。

カワセミの寿命は2年ほどと言われていますが、この子たちは2年目なのか? よく分かりません。


この日は、ほぼ梅雨明けで久しぶりに日差しの下で撮影できて、まずまずでした。

しかし、急に暑くなって、カメラを構えているだけでも汗が止まらない。
しばらく、地元では野鳥撮影は厳しいかな~。

たまには、涼しい場所に出掛けてみようか。
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【自損事故】 車のリアガラスを割っちゃった orz

先週末のこと。

自宅近くの川沿いの場所に鳥を見に行った帰り、車を切り替えして、Uターンしようとしてバックするとガッシャーン♪
切り返しの途中で車が来て、そちらに気を取られて後方の確認が疎かになったようである。

フリードスパイク

見てみると、リアゲートのガラスが割れ、リアゲートの金属部分にも歪みがあり、ワイパーが折れ、メッキの樹脂パーツにもヒビが入っている。
自走には全然問題がない状態。

さてさて、どうしたものか。梅雨時なので応急処置はしなくては・・・、と思いつつ普段お世話になっているホンダディーラーに連絡して、その日の内に入庫することができました。
修理は外注になるそうで、見積りは後日に。

それと、保険会社に連絡をしました。


見積りをとって車両保険を使うことに


翌日に保険会社の担当者から連絡があり、車両保険を使った場合、3等級下がって保険料が今後5年間で約11万円アップし、自分の場合は免責5万円で車両保険を付けているので、計16万円の負担である。
なかなか微妙なラインである。

その後ディーラーから連絡があり、修理の見積りを聞くと、約29万円だとか。
ほぼ、リアゲートの全取り替えだそう・・・。

個人的には、3年前に保険を使った経緯もあるし、なるべく保険の等級を下げたくないので、20万以下くらいだったら自費でと思っていたのだが、29万はちと痛い。結局、車両保険を使うことになりました。

修理の日数は10日から2週間と聞いていたのだけど、今週末に車載の荷物に必要が生じて、ディーラーに連絡してみると丁度今日修理から戻ってきたとのこと。
思っていたよりはかなり早くに直ったのは良かった良かった。

フリードスパイク

リアゲートもキレイになりました。
その他箇所は子キズとか十円パンチとかいっぱいあるんですけどね・・・。

これで、めでたしめでたし

とはならないよね~。やはり、ちょっとした不注意で16万円の出費は痛い。
まったく間抜けな話である。


代車は軽バン ホンダACTYバン


アクティバン

ところで、今回の代車は軽バンのACTYバン。
車検の代車ならもっとちがう車を貸してもらえたような気もするが、今回は急な話で、しかも修理に日数もかかりそうという中で、
代車を無償で貸してもらえただけでも有難いというもの。

1週間ほど借りてみて、感じたこと。

○エンジンが車体の下にあり、音と振動が気になる
○3速ATで変速ショックが大きい
○パワステに時々引っ掛かりがあり重く感じる
○カーブで手を離してもハンドルが戻らない
○細いタイヤで不安に感じるが、足回りはしっかり

こんな感じですが、慣れれば近隣の普段使いには問題なさそうです。

アクティバン

荷台は奥行き180cmほど、横幅120cmほどで車中泊には良さそうですね。

問題は長距離の移動で、とくに高速道路の長距離走行は罰ゲームのレベルか。

高速移動が多い今の私の旅のスタイルでは、現時点では軽バンはないかな~といったところ。
N-BOXベースのN-VANなどはまた別かも知れません。

アカショウビンを求めて山形県羽黒山へ

関東地方では、この週末も梅雨で雨模様。
これではバードウオッチングに行ってもねえ・・・。

ふとしたことから、山形県の大江町ではヤマセミが町の鳥になっていることを知り、ネットで調べてみると大江町で目撃の情報もちらほらと。
ヤマセミがいるんだったらアカショウビンもいるかな~?とさらに調べてみると、アカショウビンについてはさらに情報がある。
とくに羽黒山周辺は、アカショウビンの繁殖地になっているのだそう。中でも羽黒山の南谷という場所がアカショウビンのスポットらしい。
情報によると、時期的に7月はアカショウビンが現れるピークは過ぎているのかな~という感じでしたが、7月上旬でもアカショウビンが鳴き交わしているのを聞いたという情報もあり、少しは期待できそうか。

しかも、週末の予報は、関東では雨/くもりであるが、山形の庄内地方では天気が良さそう。
これは行って見るしかないでしょう! ということで週末は山形まで出掛けてきました。

金曜の午後に出発して山形道の寒河江サービスエリアで前乗り車中泊して、現地に向かいました。


月山ビジターセンター


月山ビジターセンター


寒河江SAから羽黒山まで意外と時間が掛かった。1時間半くらい。
まずは月山ビジターセンターに寄って情報収集をする。


月山ビジターセンター

ビジターセンターの展示室では、出羽三山の野鳥のコーナーもあります。ほんのちょっとですけど・・・。

アカショウビンも紹介されていましたよ。

スタッフにアカショウビンはどうですかと聞くと、羽黒山周辺にアカショウビンは居て、5月~6月ころはよく鳴いていたのだけど、今は営巣の時期になって鳴かなくなっているので、見つけるのは難しいとのこと。
ポイントは南谷ですかと聞くと、そうなんだけどあそこは山頂の駐車場から徒歩30分くらいで、機材を持って行くのが大変だそう。

うーむ、最初からなかなか残念な情報でした。

あと、三神合際殿のすぐ前にある鏡池にカエルを取りに来る場合もあるので、運が良ければ見られるかもとのこと。しかし、参拝者や団体客がひっきりなしに訪れる場所なので、日中に見られるとは到底思えない・・・。

こんな感じですが、とりあえず行ってみますか。


羽黒山の南谷へ


羽黒山 案内図

羽黒山有料道路(料金400円)を登って、山頂の駐車場から三神合際殿から石段を下るのですが、傾斜がきつくて歩き辛い。
三脚は持っていかなかったのだけど、カメラとレンズだけでも重量があり、結局30分ほどかかりました。
手ぶらで行っても25分くらいかかりそうです。


羽黒山 南谷


羽黒山の南谷は、かつて江戸時代のころには寺院があって庭園になっていたそうで、松尾芭蕉が奥の細道の行脚の際に6日間逗留し、一句吟じた場所だそう。

松尾芭蕉の句碑があります。

羽黒山 南谷 松尾芭蕉の句碑
羽黒山 南谷


有難や、雪をかほらす南谷


現場に到着すると、開けた場所になっていて東屋があり、その周辺にカメラマンが8名ほど。

聞いてみると、朝のうちにアカショウビンが二回現れたとのこと。午後にもエサを捕りにやって来るかもと。ちょっとは期待できそう。

まずは見学ということで見に行ってみたのですが、そろそろお昼なので山頂まで戻って昼食にして、撮影は午後からに。


今回はアカショウビンに会えず


羽黒山 石段

カメラを背負って羽黒山の三の坂を往復することになって、汗だくでした。太股の筋肉が笑ってた。

で、午後5時までねばったのだけど、アカショウビンは現れず・・・。

この日は道の駅庄内みかわで車中泊として、翌日も羽黒山の南谷に行ってみたのですが、昼過ぎまで滞在して、アカショウビンを見ることはなかったです。

まあ、そう簡単単に見られる鳥でないとは思っていたけれど、時期的に7月はあまり良くなかったこともあるかも。
時期としては5月中旬から6月上旬でしょうか。

来年また来て見よう。

週末の野鳥撮影 カワセミとカルガモ親子とサギのコロニー(2019年6月29日)

今週末も雨/曇りの天気。
先週に続いて雨雲の切れ間にちょこっと撮影に出掛けました。
いつもの南房総市のポイントへ。


カワセミ


カワセミ

この場所では、いつも安定してカワセミが現れてくれます。
オスとメスが交代でやって来ている様子でした。

しかし、今週もカワセミはあまり活発ではない。
頻繁に飛んで来てはくれるのだけど、ダイブや水浴びはさほど見られませんでした。

現時点で巣穴に雛が居るのか、抱卵中なのか。よく分かりません。


カワセミの飛翔
カワセミ

採餌が活発でなくシャッターチャンスは少ないし、しかも、天気が悪くて暗いので、コントラストに乏しくピントも合いづらい。
天気が良ければ、もっと鮮やかに撮れただろうに。

次に晴天の下で撮影できるのは、いつのことになるのやら・・・。

カワセミ

これは雛かなあ?後ろからしか撮れなかったのでよく分かりませんが、嘴が短いように感じます。それと親鳥にくらべて、羽毛が傷んでいないように思います。
3週間前に見た雛が先週は見られなかったので、親鳥の縄張りから追い出されたと思っていたのですが、だんだん分からなくなってきました。


カルガモの親子


カルガモ親子

先週に続いて、カルガモ親子が見られました。

カルガモ親子
(先週のカルガモ親子)

先週の写真とくらべると、雛が大きくなっているようですね。ちょっと安心。

子育ては順調にすすんでいるようです。


サギのコロニーを見に行く


先週カワセミを撮影していた時に、通りすがりの方に、館山にサギがすごい沢山居る場所があると教えてもらったので、この週末見に行って見ました。

サギのコロニー

行ってみると、本当にサギとカワウがいっぱい。恐怖感を覚えるくらいに沢山いましたよ。
ここならカワセミもいるかも?探せばきっと居るでしょう。

フィールドは館山の自衛隊の背後の山中にある池で、旧海軍が作った施設で「海軍水源池」の碑があり昭和6年竣工とありました。秘境の雰囲気たっぷりな場所です。

探鳥にはとっても楽しそうな場所ですね。

サギのコロニー
(写真はアオサギを撮るつもりが、カワウにピントが)

ただし、人がほとんど来ない場所なので、ここの鳥たちはかなり警戒心が強そう。池に近づくと近くに居いるアオサギやダイサギがバタバタと逃げて行き、連鎖的にほかのサギたちも逃げて行きました。
それと、現地までの道が狭くて、対向車が来るとかわせなくてアクセスし辛いのが難点。池の近くに駐車場所もなさそう。

現地まではある程度歩く必要もありそうですが、今度じっくり訪問してみよう。

プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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