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君津市・内みのわ運動公園でバードウオッチング

2019年3月24日、千葉県君津市にある内みのわ運動公園に出掛けてきました。
この公園には池があってカワセミもいるとちらほら聞いていたので、行ってみました。


公園には二つの池がある


内みのわ運動公園には、二つの池があって、公園エリアにある大きい池とその奥に「鐘ヶ淵」という池があります。
鐘ヶ淵は、伝説によれば、戦国時代に里見氏・北条氏の合戦により隣接していた寺院が兵火にかかり、梵鐘(ぼんしょう)がこの池に沈んだことからそのように呼ばれているのだそう。池は千葉県指定の史跡になっています。

内みのわ運動公園 鐘ヶ淵
内みのわ運動公園 鐘ヶ淵

カワセミを狙うんだったら、この二つの池ですかね~。
とくに、鐘ヶ淵は、カワセミが留まりそうな枝がいくつかあって、なかなかいい雰囲気。

初めて訪問する場所なので、最初はカメラを持たずに二つの池を中心に公園内を散策してみたのだけど、カワセミの姿は見えず・・・。


公園でバードウオッチング


公園を散策してみて、カワセミは見つけられなかったのだけど、小鳥はけっこう多そう。
せっかく来たので、カメラを持って散策してみることにしました。

メジロ
メジロ

メジロやシジュウカラはいっぱいいます。ノムラモミジ(ムクロジ科)という木が実をつけるのか小鳥が群がっていました。
あと、写真は上手く撮れなかったけどヤマガラも久しぶりに見ることができて、これはちょっとうれしい。

アトリ
アトリ

こちらは初めて見る鳥で、うーん、これなんだっけ?
インスタでは何度か見ている鳥で、しばらく考えてアトリだと思い出しました。
やはり初物はうれしい。

モズ
モズ

自宅周辺では最近見かけなくなったのだけど、ここには居るのね~。鐘ヶ淵周辺でつがいで留まっていて、ヒヨドリが来ると追っ払っていました。


ツグミ
ツグミ

カワラヒワ
カワラヒワ

ムクドリ
ムクドリ

その他、ツグミ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメなど、この公園では小鳥の種類も数も多そうです。

カワウ
カワウ

それと、池ではカワウが潜っている。カワウが居るということは、池には魚がいるということであり、カワセミもいる可能性が大。

そう思って、散策をしながら時々、池の周辺をチェックするのだけど、やはりカワセミの姿は見えない。


カワセミがいた~


カワセミは見られなかったけれど、バードウオッチングは楽しめたし、重いレンズを持ち歩いて疲れてきたのでそろそろ帰ろうか、最後に池をのぞいて見ると、イター。

池のそばの葉の茂った木からダイブするカワセミが見られました。

カワセミ
(飛ぶシーンは相変わらずピントが合わずに心霊写真・・・)

葉が茂っていて、カワセミが留まるところは見えないのだけど、ダイブは見える。
普通、カワセミは日当たりの良い場所に留まって時折ダイブすると思っていたのだけど、こういうパターンは初めてでした。

ダイブのシーンしか見えなかったので、撮影し易いわけではないのだけど、その木が定位置になっているようで、なんどかダイブが見られました。ダイブ撮影の練習はできそうですね。

留まっているところは確認できなかったので、カワセミの甲高い声を聞き逃さないことが大事かな。

とりあえず、カワセミがいることが分かったのはよかった。

カワセミ
(この写真は、前日に南房総市で撮影したものです。)

この日、見た鳥としては、メジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、アトリ、カワラヒワ、モズ、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、スズメ、カワセミ、アオジ、カワウ、コガモなど、その他、声だけで姿を確認できなかった鳥も居たと思われます。

小鳥は多い公園でした。バードウオッチングにはなかなか良い場所。
また行ってみよう。


内みのわ運動公園へのアクセス、駐車場など


内みのわ運動公園 案内図

内みのわ運動公園は、千葉県君津市の内箕輪にある公園で、体育館やグラウンド、プールなどがあるスポーツ施設メインの公園になっています。
公園の西側は国道127号に面していて駐車場もあるのですが、そちら側はあまり静かでなく、バードウオッチングのスポットとなる公園エリアは東側で静かなので、バードウオッチングで訪問する場合は東側の駐車場にとめるのがよさそうです。

内みのわ運動公園 東側駐車場
内みのわ運動公園 駐車場

東側駐車場は200台ほどで当日はガラガラでした。よほどのことがない限り余裕がありそうです。
ちなみに、駐車場の利用時間は8時半-21時半で夜間は施錠されるそうなので、車中泊はNGですね。

公園にはサクラも植えられていて、ちょっとした花見スポットにもなっています。
なかなか良いところかと思います。


内みのわ運動公園
住所 君津市内箕輪1-1-1
URL https://www.uchiminowa-sanko.jp/

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週末の野鳥撮影。メジロ、カワラヒワなど(2019年3月17日)

この週末は、地元の保田川沿いをいろいろと歩いてみて、何箇所かでカワセミを見かけた。
やっぱり丁寧に探すと意外と居るものなのね~。
そんな訳で、日曜日は三脚を持ち出してじっくり張ってみようかと思っていたところ、西風が強くなってカワセミは断念・・・。


あとは、自宅周辺などでいつもの鳥たちを。


メジロ
メジロ

隣家の植木によくやって来るので、そんな時はかなり近くで撮れます。この木にはときどきウグイスも留まるのだけど、そういう時にカメラを持っていないのはいつものこと・・・。

アオジ
アオジ

この子はメスかしら。最近はつがいで活発に動いています。

ジョウビタキ
ジョウビタキ

もう居なくなっちゃったかと思っていたら、まだ居てくれました。でも、インスタなど見ても、関東あたりでも旅立ったという話も多いので、近々居なくなりそうですね。


河津桜とメジロ
メジロ

メジロ

河津桜の蜜を吸うメジロも今週末で終了ですかね~。今年は全然写真が撮れなかったわ。何故だ?
次はソメイヨシノだね~。


カワラヒワ
カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワって妙に撮影が難しい。いつも何故か上手く撮れないです。羽毛が特殊な構造なのかな?


シジュウカラ
シジュウカラ

シジュウカラ

この子は人懐こくて、とっても近くて撮らせてくれました。
それにしても、シジュウカラの典型的な鳴き方、たとえば「ツツピー、ツツピー、ジジジジジジジジ」などは分かるようになったのだけど、しばらく観察しているとまだまだ全然知らない鳴き方をしていたりして、声だけでは見分けが難しい。

毎回思うことだけど、バードウオッチングはなかなか奥が深いです。

野鳥撮影にビデオ雲台。Manfrotto(マンフロット) MVH502AHのレビュー

野鳥の撮影をするようになって1年ほどになりますが、今までは公園などを散策しながら望遠レンズを手持ちで撮影していたのだけど、最近はカワセミも時々見つけられるようになっって、カワセミがダイブする様子も時折見られるのだが、これを撮影しようとすると動きが速くて、三脚でないと無理かな~と思うようになりました。だって、手持ちで重いレンズを構え続けるのは無理なことで、あっ!飛んだと思ってカメラを構えると、もう元の場所に戻っていたりするんだもん。

そんな次第で、野鳥撮影に使い易い三脚と雲台を探していました。


野鳥撮影にはビデオ雲台が定番らしい


調べてみると、野鳥撮影ではビデオ用の雲台がよく使われていて、定番になっているらしい。
もともと動くモノを撮影するために作られている雲台なので、動きがなめらかで、野鳥の撮影でも使い易いのだそう。
(ほかにジンバル雲台なんてものもあるらしいけど、価格や大きさから今回は検討対象外です。)

ビデオ雲台の中でも、マンフロットのビデオ雲台は価格も手頃で人気のようです。
手持ちの機材は、カメラがニコンのD7500(重量720g)にレンズがNikkor 200-500mm(重量2300g)で3kgほどになるのだけど、この重量には、マンフロットのMVH502AHはカウンターバランスが4kgでちょうど良いのだとか。
価格もわりと手頃なのでポチッと。

今回、アマゾンで注文したらマンフロットの箱が剥き出しで届きました。宅急便の伝票を商品の箱に直接貼り付けてあったのはちょっとねえ・・・。せめてプチプチで包んで伝票を貼って欲しかった。
アマゾンの場合は、以前は過剰包装と感じることが多かったのだけど、最近はエコモードになったのかしらん。そもそも製品の箱が緩衝材であって、それをさらに梱包する必要なんてないでしょ!と言われればその通りなんだけど、最近は、買ったモノを使わなくなった場合はヤフオクとかメルカリで売ろうと考えていたりもするので、箱もキレイな状態で残しておきたいという思いもあります。 まあ、そんなことはどうでもいいのですけどね~。

何度か野鳥撮影で使ってみたので、レビューを書いてみます。


Manfrotto MVH502AHの仕様、機能など。


Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

MVH502AHはフラットベース(底面がフラット)の雲台で、最大耐荷重は7kgとなっています。雲台自体の重量は1.6kg、パン棒なしだと1.45kgほどです。高さは13cm。
雲台としてはちょっと重く、デカイです。

MVH502AHでは、4kgのカウンターバランスという機構を搭載しています。
カウンターバランスというのは、スプリングの力で機材の傾きに反発して機材を静止させる機能だそう。カウンターバランスという名称から、機材を傾けた状態で手を離すと水平の状態に戻るのかな?と思っていたのですが、
勘違いでした(笑)。機材を傾けた状態で手を離しても、そのままの状態で静止する機能だそうです。

Manfrotto MVH502AHとニコン200-500mm

カメラ+レンズを雲台にセットして、ティルトのロックを解除し、プレートをスライドさせて手を離してもレンズが水平になるようにあらかじめバランスを取っておけば、レンズがお辞儀することはありません。
ちなみに自分の場合は、野鳥を撮影するときはほとんど望遠端の500mmで撮影しているので、レンズを500mmに伸ばした状態でバランスを取っています。重量は同じでも広角側と望遠側では重心が違って来ますからね。
思いっきりレンズを傾けると多少反発して少し戻る感じがありますが、バランスが取れていればば、レンズを傾けて手を離してもほぼその状態でとまってくれて、安心して扱えます。

手持ちの機材ではカメラ+レンズで3kgほどになり、カウンターバランス4kgはちょうど良い感じです。
マンフロットのもう少し小型のビデオ雲台MVH500AHでは、カウンターバランスは2.4kgになっていてちょっと足りないかも。

MVH502AHのフリクションコントロール
20190315_04_mvh502ah.jpg

また、MVH502AHでは、パン方向、ティルト方向にフリクションコントロールが付いていて無段階に調整できます。機材の重さによって、好みのトルク・抵抗感に調整出来るのはイイ。
これにより軽い力で重い機材をスムースに安定して扱えるようになります。

Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

ちなみに出荷時点では、パン方向のフリクションコントロール(赤いリング部分)がマイナス方向に硬く締められているようで、最初、動かすのにちょっと勇気が要りましたよ。硬く締まった状態を一度プラス方向に動かせば、あとはスムーズに調整が出来ます。

スライディングプレート
Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

カメラを固定するスライディングプレートの長さは14cmあり、重い機材でもしっかり固定できそうです。それと、ロックを解除するとプレートはスライドするのだけど、後左側のボタンを押さないと雲台からは外れないので、ロック解除でいきなり機材が落下するようなことはなさそう。ロックが二重なのはは良いですね。

一方、プレートが長いので、三脚座のないレンズでカメラ本体をプレートに固定する場合は、固定位置によってはプレートロックのノブがカメラ本体に干渉するし、ズームリング、フォーカスリングなども回しづらくなり、扱い辛いです。三脚座のないレンズには向かない雲台ですかね。カメラに関しては、望遠レンズ向きということになると思います。


その他、、、


Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

水準器は少し見辛い位置にあります。構造上、仕方ないか・・・。

Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

パンバーは左右に取り付け可能。まあカメラではあまり使わないかな~と思います。カメラを上に向けた時には、三脚に干渉することもあるのだそう。

Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

左右にはイージーリンクコネクターという3/8inchのねじ穴があり、アクセサリー類を付けられます。 ふと、ここにドットサイトを付けたらどうかと思ったのだけど、いろいろと工夫が必要ですかね~。


MVH502AHで少し残念だったこと


MVH502AHを購入してみて、雲台に機材を固定するのに、太ネジ(3/8inch)と細ネジ(1/4inch)の二つのネジが付属していて、太ネジはコインネジになっているのだけど、何故か1/4ネジの方はコインネジでない。

Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

なので、手で締めるのだけど、非力なワタクシの握力では重い機材をしっかり留められない・・・。

Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

撮影していると簡単にカメラの向きがズレてしまいます。仕方なく、最初のうちは自宅でペンチで締めてから撮影に出掛けていましたよ。

そんな次第で、工具がないと現場でプレートの脱着が出来ない。
それも面倒なので、コインで締められるネジを買い足すことになりました。

マンフロットの1/4inchネジ 品番R116,138
Manfrotto(マンフロット) MVH502AH

ネジ2個で千円くらいでした。高っ!
余計な出費になり、この点はすこし残念でした。
もともとMVH502AHはカウンターバランス4kg固定となっていて、それくらいの重量の機材を想定しているはずなのに、ネジを手で締めるってないでしょ!ブー。

ただし、1/4ネジだけがコインネジでなかったことについては、MVH502AHの他の方のレビューとかブログ記事など見ても、そのような報告を見たことがありません。
ブログ記事に載っている写真を見ても普通にコインネジのようです。
自分の場合、たまたまハズレを引いたのか? あるいは出荷時期によって違うのか? よくわかりません。


使い易く、ニコンの200-500mmに丁度良い


そんな感じで少し残念な点もありましたが、使用感については好印象です。
最初は、デカッ!重っ!と思ったのだけど、それだけ作りがしっかりしていて、重い機材を載せるにはこれくらいの堅牢さが必要なのでしょう。超望遠レンズでも安心して使用できます。
華奢な自由雲台に載せた時にとっても不安だったのとは大違いです。
また、手持ちの3kgほどの機材には、カウンターバランスが程よく効いてくれるし、パン・ティルトのフリクションを調整することで、なめらかにカメラを振ることができて使い易いです。

野鳥撮影をするニコンの200-500mmのユーザーにとって、MVH502AHはとっても相性の良いビデオ雲台と言えるでしょう。
4kg以上の機材を載せる場合はまた違ってくるかも知れませんが、3kg-4kgくらいの機材であれば、快適に使えそうです。

価格は手頃でコスパ良好、オススメです。


Manfrotto 2WAY雲台 プロフルードビデオ雲台 フラットベース MVH502AH



マンフロット 1/4ネジ 2個セット R116.138

週末の野鳥撮影。ドットサイト照準器 オリンパス EE-1で飛び物の練習(2019年3月10日)

この週末は、すっかり春の陽気で暖かだったのだけど、土曜日は南風の強風、日曜日はくもり/雨の予報でバードウオッチングにはイマイチな天候。

土曜日はカワセミのポイントに行って見て、姿は見られたのだけど南風が強くなって撮影できず。
日曜日は午後から雨の予報だったので、近場でちょこっと野鳥撮影しました。


桜とヒヨドリ
桜とヒヨドリ

この桜は大漁桜と言うそうで、開花は河津桜より少し遅く、ちょうど今が満開。
しかし、蜜を吸いに来るのはヒヨドリばかりで、メジロは来ませんでした・・・。今年のサクジロー(桜とメジロ)は完全に不作です。うーむ。

水浴びをするアオジ
アオジ

雨が続いて自宅裏に水溜りが出来たので、アオジが水浴びをしていました。こんなに水浸しのアオジは初めてだったのでちょっと新鮮。

ホオジロ
ホオジロ

枝が邪魔ですが、ホオジロはいつもピントがよく合う。春になってつがいで見かけます。

ツグミ
ツグミ

ツグミは、冬の間はほとんど鳴かなかったのだけど、最近鳴き声が聞こえるようになりました。もうすぐ居なくなっちゃうのかな?


今週末の野鳥撮影はイマイチであったのだれど、冬場の単独行動から「つがい」になり巣材をせっせと運ぶ鳥たち、地鳴きから「ホーホケキョ」に切り替わったウグイスの声、季節のうつろいを実感します。こういうのを肌で感じるのもなかなか楽しい。



ドットサイト照準器 オリンパス EE-1


それと、空いた時間に先日から導入したドットサイト照準器 オリンパス EE-1の練習をしました。

飛ぶハクセキレイ
ハクセキレイ

ドットサイトとは、等倍の外付けファインダーみたいなものなのだけど、たとえば500mmの望遠レンズを使う場合、とっても画角が狭くなるのでファインダーで飛ぶ小鳥を追いかけるのはかなり難しいのですが、あらかじめファインダーの中央とドットサイトの中央を合わせておいて、等倍で広角なドットサイトで被写体を追い易くするというもの。

ドットサイトを使い始めた当初は、ファインダーの感覚で至近でドットサイトを覗いていたのですが、そうやって撮影すると、あれ~? 何んにも写ってない!、ということがかなり多かったです。ドットサイトの見方によって少しズレが発生するみたいです。
それで、ドットサイトから10cmくらい距離をとって覗いて撮影してみると、ファインダーとそんなに大きなズレはないかな~と個人的には感じました。ここらへんは個人差があるかも知れません。

ハクセキレイ


また、ファインダーとドットサイトの中央を合わせる際に、どれくらいの距離の目標物に合わせるのかも重要に感じました。考えてみれば当たり前のことなのだけど、ファインダーとドットサイトという二つの異なる視点から10m先の目標物の中央が合致するように調整していた場合、その状態で50m先の被写体を撮影したら当然ズレがありますよね。フィールドによって、どれくらいの距離の被写体を撮影するのかを想定して、その都度、合わせ直す必要がありそうです。

ウミネコ
ウミネコ


そして一番に問題なのは、ドットサイトを見ていても、ピントがどこに行っているのかまったく分からないこと。
実際、撮影してみてもピントが会ってないものが大半だったり・・・。
飛んでいる鳥を撮影するとたびたび背景にピントを取られるし、ドットサイトでは、手前の枝をかきわけてその奥に留まる小鳥にピントを合わせるなんてことはほぼ無理・・・。

ドットサイトを使う場合は、ある程度割り切りが必要かと思いました。
ピントと画角に関してはアバウトになるけれど、今まで撮れなかった小鳥の飛翔をとりあえずは撮影できるようになる。
これは大きなのメリットですね。

そんな場合は、なるべく被写界深度が深くなるようにカメラの絞りは高めにしたいのだけど、そうなるとISO感度が高くなりノイズが問題になりそうです。

あと、現在はドットサイトをホットシューの部分に付けているのだけど、プラケット(アダプター?)でドットサイトをカメラの横に付けて、両目を使って左目はドットサイトを見て、右目はファインダーでピントを確認する、なんて話もあるのだけど、そんな芸当が私に出来るかな・・・。
しかし、よく行く場所でカワセミを撮っている方の話だと、ホットシューにドットサイトを付けていた時はカワセミのダイブを全然撮れなかったのだけど、横に付けるようにしたら撮影できるようになったとも聞いています。

まだまだ使いこなせておりませんが、いろいろと練習しよう。


オリンパス ドットサイト照準器 EE-1

平日に野鳥撮影。河津桜とメジロ(2019年3月5日)

メジロ

3月5日(火)は三日ぶりの快晴で、気温も春のポカポカ陽気。
平日ではあるけれど、自分の場合はサラリーマンではないので融通は利くし、こんな日は河津桜にメジロでしょ!ということで、
カメラを持って近所の保田川まで出掛けてきました。
最近、なんか遊んでばっかりですけど・・・。

先週来た時にも思ったのだけど、今年は何故か河津桜の蜜を吸いに来るメジロが少ないです。

保田川の河津桜とメジロ
メジロ

メジロ

メジロ

丁寧に探せば、メジロが居ることはいるのだけど数は少なくて、当然シャッターチャンスも少なくなる。
河津桜が満開の状態なので、メジロがいてもなかなか見えなくて、撮れなかったりねえ。


メジロ

河津桜とメジロ

去年は、メジロが活発に蜜を吸いに来ていて、いくらでも写真が撮れて1時間も撮影していると飽きてしまうほどだったのだけど、今年は全然そんな感じではないです。2時間以上ねばって、まともな写真は数枚といったところか。


河津桜とヒヨドリ
ヒヨドリ

ヒヨドリは結構来るのですけどねえ・・・。
しかもうるさい!


コサギ
コサギ

あと、保田川ではコサギが狩りをしていました。
夏羽に入れ替わっているようで、冠羽(チョンマゲ)がだいぶ伸びてきましたね~。


それと、保田川沿いを散策していてピューッと飛んでゆくカワセミも見かけましたよ。
やっぱり、ここにも居たのね~。
4月になると鮎の遡上もあるし、その頃にまた行ってみましょうか。


プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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