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週末の野鳥撮影。カワセミなど(2019年2月24日)

いつものように週末はバードウオッチングへ。

まずは、館山にある川辺(ドブ川)のスポットに行ってみたところ、一度カワセミの姿は見られたものの、木々の奥の方に居てなかなか出てきてくれない。そのうちに飛んでいってしまいました。
常連さんによると、このポイントは、12月から1月にかけては撮影するチャンスが多いのだけど、2月になるとだんだん見かけなくなり、営巣の季節には居なくなってしまうのだそう。

しばらく待っても、カワセミは戻って来ませんでした。


午後は、南房総市にある海辺・川辺のスポットに移動します。


カワセミ
カワセミ

この場所は、だいたい安定してカワセミに会えています。まったく見かけない日もありましたけどね。

しばらく待っていると、カワセミが飛んできました。

カワセミ

実は、先週から三脚と照準器を使っています。
カワセミが留まったのは20mくらい離れた場所で、かなりトリミングしていて画質は良くないですが、留まっている鳥を撮影するには、やはり三脚を使うとピントは安定しますね。

まあ、カワセミが飛ぶとピントが合わないのは相変わらずですけど・・・。
べつに照準器を使ったからといってオートフォーカスが速くなる訳ではありませんからね。
しかも、照準器は買ったばかりで、まだ全然使いこなせていないし。

カワセミ


あとは、どうやってダイブするカワセミにピントを合わせるか?

グループフォーカスにして、カワセミの仕草と嘴の向きから、飛ぶタイミングとダイブする場所を予想して、飛びそうになったら連写するという感じでしょうか。

練習しよう。 と言っても、カワセミに会うことすら出来ずに練習にならない日もあるし、まだまだ時間はかかりそうである。
他の鳥で練習したり、YouTubeの動画などでシュミレーションしておくのも有効か。



その他の鳥たち


ジョウビタキ♀
ジョウビタキ

やっぱりこのあたりではオスはいないのかな~。地元の方もメスしか見たことないと言っていました。

飛び立つカワウ
カワウ

個人的には見ていて面白い鳥なのだけど、カワセミ狙いのカメラマンには嫌われ者のようで、追い払われていましたよ。

セグロセキレイ
セグロセキレイ

上手く撮れていないけれど、初物の鳥なので載せておこう。


撮影を終えて、帰りに別の川辺にロケハンに行ってみると、その場所でもカワセミを見つけました。
丁寧に探せば、意外とどこにでもいるものなのね~。
カワセミが身近な鳥であるとは良く言われることで、決して個体数は多くはないけれど、思いのほか身近であることを実感しつつある最近であります。
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千葉県鋸南町の河津桜(頼朝桜)が見頃に(2019年)

地元の河津桜がそろそろ見頃だということで、週末の2月23日(土)に保田川と佐久間ダムに見に行ってきました。
桜とまるメジロを撮りたかったので、カメラに望遠レンズを付けて出掛けてきましたよ。


保田川の河津桜
保田川の河津桜

開花状況としては、日当たりの良い場所は満開、全体として七分咲きくらいでしょうか。

保田川の河津桜

まずまずの見頃と言えそうです。
ここ数日の暖かな陽気で、開花が一気に進んだようです。

保田川の河津桜

伊豆あたりでは、例年より一週間ほど開花が早いということですが、この辺りでは例年通りな感じですかね~。


佐久間ダム湖親水公園の河津桜
佐久間ダム湖親水公園の河津桜

佐久間ダムでは満開ですね。見頃です。
何故か、保田川よりも内陸で標高も高い佐久間ダムの方が開花が早いようです。

佐久間ダム湖親水公園の河津桜

前日にテレビで紹介されたそうで、多くの観光客で賑わっていました。
そうはいっても、混雑というほどではないので、ストレスもなく気持ちよく散策できましたよ。


梅にとまるメジロ
メジロ

ところで、今回は河津桜とメジロの撮影のつもりで出掛けたのだが、周囲にメジロは沢山いるはずなのに、何故か河津桜をつつくメジロが見当たりませんでした。 なぜだろう???


さて、今回のお花見では、保田川、佐久間ダム湖ともまずまずの見頃でした。まだ見頃になったばかりなので、次の週末も楽しめそうですよ。
3月2日(土)には、保田川で「竹灯篭まつり」も開催されます。今年の竹灯篭まつりは、ちょうど頼朝桜の見頃の時期に合いそうですね。


≪リンク≫
保田川頼朝桜の里 竹灯篭まつり
http://hotagawa.m-boso.com/

会社の解散・清算って意外と面倒。まずは解散の手続きを

10年ほどやって来た会社を畳むことになりました。
脱サラ以後、個人的に半分はこの会社からの報酬で生活してきたのですが、ある事件をきっかけに業績が急速に悪化したことで事業を継続するメリットがなくなり、廃業することになりました。
それで、会社を無くすにはどういう手続きが必要か調べてみるといろいろと面倒くさいのよね~。
今後もこういうことがあるかは分からないが、記録しておこう。


会社(法人)を無くすとはどういうことか?


会社を設立した時に法務局で会社設立の登記をしているので、その登記を消してもらって、税務署、県税事務所、市町村の役場、年金事務所などに届けを出せば、会社はなくなるものと思っていたのだが、そう簡単ではないみたい。

調べてみると、会社を消滅させるには、まずは法人解散の登記をして官報に掲載し、その後で少なくとも2ヶ月以上の期間をあけて、会社の清算結了(完了)の登記をして、はじめて会社は消滅するのだそう。「結了」なんて言葉、はじめて聞きましたよ。
会社が解散しても、清算結了までは会社は存続するのだそう。その間、法人税は発生します。まあウチの場合は、均等割だけですけどね。

また、解散の登記をして官報に掲載をして2ヶ月以上必要なのは、債権者に告知・債権回収の期間を設けるという意味で言われてみれば必要なのは理解しますが、ウチの場合は外部からの借り入れはないし、もはや売掛金も買掛金もないです・・・。ここらへんも煩わしく感じます。

という訳で、会社を消滅させるには、会社の解散を登記+官報に掲載してから2ヶ月以上、登記までの日数に官報掲載までの日数もかかるでしょうから、会社が解散した日から清算結了まで、最低3ヶ月くらいはかかる感じでしょうか。

日数もかかって、解散→清算と2段階で手続きが必要で、なかなか面倒です。
法人税の申告も、解散時点と結了時点で2回必要になります。
ちなみに、解散時の申告は通常の決算と同様に解散の日から2ヶ月以内であるが、決了時の申告は結了から1ヶ月以内だとか。


法人解散の登記


それで、まず必要なのは法人解散の登記であるが、頑張れば自分でも出来るのだろうという気もするのだけど、千葉県の場合では、以前は各地の(田舎の)法務局でも法人の登記が出来たのだが、現在、千葉県内の法人の登記は千葉市にある法務局でのみとなっていて、結構遠い。

さらに言うと、、、法務局では、かつては司法書士の資格のない素人が登記をしようとすると、とっても不親切で意地悪をされたそうで、近年は改善されているとは聞いているものの、職員によっては、かつての名残なのか意地悪をする方もいるように感じます。私自身のことではないのだけど、知人が不動産の登記を自分でしようとすると、法務局を訪問するたびに書類の不備を1点づつ小出しに指摘してきて、結局、何度も何度も法務局を訪問することになってました。 書類不備があるのなら一度に指摘してくれたら一回の訂正で済むのだけどねえ・・・。そんなケースを何度か見たことがあります。
こんなの全体の奉仕者として適切な対応かどうか。 こんなのこそ、SNSで拡散したれ~と思う。

法務局に関しては、昔の官尊民卑の感覚が残っている職員が今でもいるのかな~と感じましたよ。 ←あくまで個人の感想です。
あっ、個人的には、過去に住宅ローンの担保をなくす登記を自分でしたことがあるのですが、その時は普通に親切に対応してくれて、特に嫌がらせはなかったです。すんなりと済みました。

そんな次第で、法務局が遠いこともあるし、法務局から意地悪されると度々訪問するのも大変・・・。 登記は司法書士さんにお願いしました。

あと、ウチの会社の定款では、取締役の任期は10年となっていたのですが、10年以上登記をしていなかった。(本来は株主総会で取締役再任の決議をして登記すべき。)会社法でも取締役の任期は最長で10年なので、違法といえば違法な状態だったわけで、ひょっとしたら過料があるかも・・・。
ここらへんは、裁判所の業務がどうなっているのか不明なのでさっぱり分かりませんが、実際に過料が課された事例もあるらしいです。


解散の届出と確定申告


ウチ会社の場合は、2018年12月31日付けで解散としたのだけど、登記に時間がかかって、先週ようやく登記がされたので、会社の登記簿をとって税務署と県税事務所、市町村役場に届出と確定申告をしてきました。

税務署には異動届出書、県税事務所と役場は法人の設立等報告書で法人解散の届出をしました。それぞれ確定申告も同時にしました。

県税事務所

そうそう、ウチの場合は社長(=ワタクシ)からの借り入れがあって、解散にあたって債権放棄ということにしたのだけど、そういう場合は「債務免除益」として決算書では特別利益に計上するのだそう。その結果、ウチの場合は今期は黒字になったのだけど、それ以上に累積の欠損金があったので所得税は発生しなかった。
場合によっては所得税が発生することもあるので、要注意です。会社を解散する場合は、業績が良くないことがほとんどでしょうけど、そんな時に所得税なんて払いたくありませんものね。

ちなみに、うちの会社では4月1日が期首で12月31日解散としたので、均等割は9か月分でした。

それと、年金事務所に全喪届と資格喪失届を提出して、まずは法人解散の届出と申告はこれくらいかな。

年金事務所

個人の確定申告で税務署がごったがえす前に届出と申告を済ませられてよかったよかった。



地元の役場に申告に行くと、河津桜が咲いています。

河津桜

このあたりでも開花が進んでいて、場所によっては5分咲きくらいでしょうか。見頃ももうすぐである。



あとは法人の清算の手続きであるが、結了の届出&申告まではまだまだ時間がある。
流れとしては、会社の資産の売却・債務の支払い・債権の回収をして(←ウチにはそんなものないけど)、最終的な残余財産を確定させて、株主に分配して、貸借対照表をゼロにするといった感じでしょうか。
まあ、清算期間中も法人税はかかるので、未払いの法人税は発生してしまうので、実際のところ決了時点で貸借対照表はゼロにはならないのですけどね。
まだ清算時の仕訳など、いくつか調べないといけないが、なんとかなりそうである。



清算結了まではまだ時間があるし、とりあえずは個人の確定申告だな~と思っていたら、昨日こんなのが届きやがった。


譲渡所得の申告についてのご案内
譲渡所得税
(写真の文面にある「金地金」って何だろう?と興味が沸いて、検索してしまいましたよw)


実は思い当たることはあって、、、

来るかな来るかな~ あれっ? 来ない? \(^o^)/

と思っていたところ、やっぱり見逃してくれなかったか(笑)

てか、既に確定申告の受付が始まってる時期に、こんなの送って来るんじゃねえ!!w

週末の野鳥撮影。コゲラ、カワセミなど(2019年2月10日)

週末の土曜日は、関東で大雪警戒の予報で千葉の北部では積雪があったそうであるが、南房総では雪にはならずに雨も早めに上がりました。
それにしても、観測史上最大級の寒波だそうで寒い寒い。日中でも5℃以下だもの。

そんな中でも、雨が上がって小鳥の鳴き声が聞こえると、ついついカメラを構えてしまう。


コゲラ
コゲラ

自宅周辺でコゲラを見るのは初めてなので、ちょっとうれしい。

コゲラ

髪型は角刈りなのね~。ちっこくて、鳴き方も独特でかわいいです。
シジュウカラと一緒に行動しているようでした。


2月10日(日)は天気も回復したので、館山にある川辺のスポットに行って見ました。

小さな川なのだけど、河口付近はほどほどの川幅で、葦が密生している場所もあってカワセミがいそうな雰囲気。

しかし、川の周辺をいろいろ散策してみるもカワセミは見当たらず・・・。

ツグミ
ツグミ

周辺の空き地では、ツグミがエサを探していました。何か捕ったみたい。

オオジュリン
ホオジロ

オオジュリンが葦をかじっていました。幹の中に虫がいるのかな?
※こちらはホオジロだと思っていたのですが、オオジュリンだとご指摘頂いたので訂正しました。

コサギ
コサギ

ビックリ顔のコサギ。

イソヒヨドリ
イソヒヨドリ

他にも鳥がいろいろと居るので退屈はしないのだけど、1時間半ほど粘ってもカワセミの姿はありませんでした。
散歩している地元の方と話すと、ここではカワセミは見かけないけど、むこうのドブ川の方にいるよ、とのこと。


見に行ってみると、川幅5mほどの小さな川に三脚で望遠レンズを構える方が居ました。
カワセミいますかと聞いてみると、「たまにいますよ~」と。

カメラを用意して、しばらく待って見ることが出来ました。

カワセミ
カワセミ

それにしても、こんなに近い距離で撮影できるなんて。
しかも、こんなドブ川のような場所でカワセミが見られるなんて、驚きである。

近くでカメラを構えても意外と逃げないのね。
しかし、写真は近い距離でピントもずれていないと思うのだけど、やはり納得できる画質では撮れていない。 なかなか難しいわ。


カワセミは、しばらく居なくなったり、戻ってきたりもするのだけど、他にもいろいろと鳥が。

ゴイサギ
ゴイサギ

眠そうなゴイサギ。てか、眼を開けながら寝てるのかな?
ふと見ると、川沿いの木々にゴイサギがいっぱい居るのに気が付いてビックリしましたよ。

スズメ
スズメ

ほかにも、シジュウカラやウグイス(声のみ)、アオサギなど居て退屈しません。


カワセミ
カワセミ

寒いし、そろそろ帰ろうかという時にまたカワセミを見つけました。
夕刻だったのでノイズが多め。

カワセミ

飛ぶとピントが合わないのは相変わらずですけどね・・・。

今回、三脚で撮影していた方とおしゃべりして、使っている機材のことやカメラの設定などもいろいろ教えてもいました。その方もレンズは私と同じニコンの200-500mmを使っていて、撮影した写真も見せてもらったのですが、カワセミのダイブをキレイに撮影されていました。

今所有している200-500mmのレンズでも、十分カワセミの飛翔が撮れることが分かりました。
まだまだ、勉強が必要ですね。 ただしダイブを撮るにはやはり三脚は必要かな~。手持ちではダイブするまで構え続けるのは無理だし、ダイブしてから構えたんでは間に合わないし。

それにしても、こんなに近距離でカワセミを捕れる場所はなかなかないでしょう。
とっても楽しい場所を見つけました。


週末の野鳥撮影。ウグイス、ホオジロなど(2019年2月2日)

この週末は南風が吹いて春の陽気に。
土曜日に朝寝坊で目覚めると、ウグイスの地鳴きやその他の小鳥のさえずりが盛んに聞こえて来る。

当然、この日もバードウオッチングである。


ジッ・ジッとウグイスの地鳴きが聞こえるので張っていると、時折姿が見える。

ウグイス
ウグイス
(写真をクリックすると拡大します。以下同様)

手前の枝が邪魔しているが、ピントは合ってるかな~。
しかもかなり近い距離で撮影できました。

ウグイス

トリミングで拡大してみると、羽毛もしっかり撮れているし、ピントはバッチリかと。
自分の場合は、RAWではなくJPEG撮って出しで、画質もファインでなくてノーマルにしているのだけど、上手く撮影できた時には、画質的にこれ以上は求めないかな~と思えている。まあ、そうでないケースの方が圧倒的に多いのですけどね・・・。

そんな次第で、レンズについては今使っている200-500mmで十分かなと。ただ、重いことと、AFが遅く感じることはあって、昨年秋に発売されたニコンの500mmF5.6は軽くてAFも早いそうなので、気になってはいるのですけどね・・・。しかし高すぎ!

ウグイス
ウグイス

距離が遠くて上手く撮れなかったけど、全身が見えたシーンはこんな感じです。

この日は、急に暖かくなって、ウグイスも春と勘違いしたのか、地鳴きと共にホーホケキョ(の練習?)も聞こえてきましたよ。


そのほかの鳥は、まあいつものやつで。

メジロ
メジロ

ぽっこりメジロをお腹からw。

ヒヨドリ
ヒヨドリ

いつもダンディーなヒヨドリさん。しかし喧し過ぎて他の小鳥の声を掻き消してしまうのと、時々、さえずる小鳥を蹴散らしてしまうのが困ったちゃん。


近所のカワセミのスポットに行ってみました。

カワセミ
カワセミ

到着してすぐに見つけることができて、何枚か撮影しているとダイブをして、、、そのままピューっと飛んで行ってしまいました。

カワセミ

それっきりでございます。この場所は一発勝負だな。それと、人工物ばかりなので、風情なし。
まあ、以前はほとんど会うことのなかったカワセミに時々は出会えるようになったことは、一応前進と言えるでしょうか。


佐久間ダム湖にも行ってみました。

佐久間ダム湖の白梅
佐久間ダムの白梅

梅も咲き始めているので、梅にメジロが撮りたいと思っていたのだけど、このあたりのメジロは河津桜は大好きなのに、梅の花には興味がないらしい。 何故だ?

ホオジロ
ホオジロ

佐久間ダム湖親水公園ではホオジロが多いです。

ホオジロ

こちらはホオジロのメスかな。
梅と水仙の香が漂う中を散策して、ホオジロの美声が耳に心地よい。

モズ
モズ

モズも見かけました。


この日は暖かくなって、小鳥たちの活動も活発でいろいろと楽しませてもらいました。
なかなか良い週末だったな。

そうそう、地元では河津桜もちらほら咲き始めていますよ。
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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