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週末の野鳥撮影(2018年5月26日)

アオサギ
(館山市 自衛隊堤防のアオサギ)

この週末は、法人税の申告も済んだので、一つスッキリしたところで、どこか出掛けようかとも思ったのだが、そんな気力もなく地元でのんびりと。
いつもの週末である。

5月26日(土)は館山の自衛隊堤防周辺の生簀にサギの撮影に行ってみた。

喧嘩するアオサギ
アオサギ

繁殖期のこの季節、殺気立っている個体が多いみたいで、喧嘩もたびたび見かけます。

飛ぶアオサギを正面から
アオサギ

着地するアオサギ
アオサギ

飛ぶアオサギ
アオサギ

この日は、珍しくゴイサギもいましたよ。


鰯ゲットのダイサギ
ダイサギ

生簀ではイワシが食べ放題の入れ食い状態でした。

飛ぶダイサギ
ダイサギ

食べ放題している割には、スレンダーなボディが美しい。繁殖期のこの季節、ほとんどは雛の胃袋に収まるのかしら。


この日は曇りで、全般に画質はイマイチであるが、ここではサギが飛ぶシーンや食餌したり喧嘩したり、いろいろな場面があって楽しいです。


あとは、自宅周辺で小鳥をちょこっと。

スズメ
スズメ

何か咥えているが、よくわからん。

ムクドリ
ムクドリ

ムクドリだと思うが、普段見かけるムクドリとはちょっと色目が違うような・・・。若鳥かな?

小鳥については、相変わらずなかなか撮れなくて、今のところ撮影できたのはホオジロ、スズメ、ムクドリ、ヒヨドリくらいか。
ウグイスなんて警戒心が強くて、すぐ逃げちゃうんだもの・・・。


こんな感じで、地元でのんびりの週末である。

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法人税の申告(2018年5月)

今日は、法人税の申告で税務署、県税事務所、町役場に行って来た。

今回も赤字だったので、均等割のみの支払い。

納税 県税事務所

申告書の作成は、2年前からe-Taxソフトを使うようになって楽になったが、そろそろお年頃でアレが始まっていることもあって、字の細かい書類の作成がなかなか辛い。

それと、今年に入ってちょっとした事件があって会社の収益も悪化しているし、個人的に早めにリタイアしたいこともあって、そろそろ会社をたたもうかと。

次の申告が最後かな。

三本目は超望遠レンズで ‐ Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2ヶ月ほど前のことであるが、とある保険の返戻金があり、ちょっとした臨時収入となった。

さて、ニコンのD7500を購入して、野鳥なども撮影するようになったが、時にはもっと焦点距離があれば・・・と思うこともあった。
撮影場所からかなり距離があるが、サギやカワウがたくさん居るスポットも見つけたりした。

そんな訳で、時折、望遠レンズを調べたりしていて、ニコンの200-500mmは格安ながら(と言っても13万近くするんですけどね・・・)、なかなか評判が良さそうで良く売れている。
ネットでレビューやクチコミを見ても、焦点距離200-500mmでf/5.6通しのレンズはお買い得!、ツボに嵌れば超望遠の短焦点レンズに迫るほどの高画質、ニコンのDX機のD500ユーザーの必携の一本などのレビューもあり、気になっていた。

≪参考になったレビュー≫
交換レンズレビュー AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
ニコン「D500」ユーザー必携の1本! 人気の超望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」を試した

そんな中で、臨時収入があったもので、ついついポチッと。


Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを購入



購入して2ヶ月ほどになるので、使用したレビューも含めて書いてみます。
レンズはネットで注文して翌日に届きました。

Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

事前に分かっていたことであるが、やはり最初の感想は、

デカッ! 重っ!

Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

望遠端でフードを合わせると全長で43cmほど。
こう見るとバズーカだねw。
焦点距離は望遠端500mmなので、DX機(APC-S)では35mm換算で750mmの焦点距離となる。

レンズの重量は、2.3kg。三脚座なしだと2.09kg。
手持ちのカメラD7500とあわせると3kgほどで、非力なワタクシにはちょっと持っただけでガクガクプルプルでございます。

ズームリングは、広角の200mmから望遠端500mmまで一回では回し切れず、一度持ち直す必要があります。
というか、レンズの先端を持って引っ張れば伸ばせるので、咄嗟の場合にはその方が手っ取り早いか。(メーカーが推奨している使い方ではないので、ご自身の判断でね。)

また、ズームリングが太くて、慣れるまでは手が疲れました。

NIKKOR 200-500mm スイッチ類
Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

スイッチは、AFのオン・オフ、フォーカスリミッター、VR(手振れ補正)のオン・オフ、VRのノーマル・スポーツの四つがあります。
VRについては、4.5段でなかなか強力だそう。VRのノーマルだとファインダーのブレが大きくストレスを感じるので、動きモノの撮影の場合はスポーツモードにしています。

Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

製造は、やはりメイド・イン・チャイナ・・・。せめてタイ製にしてほしかった。

あと、ぶっといレンズなためフィルター径は95mmと大きいので、レンズ保護フィルターがニコン純正だと何と1万円ほど・・・。NCフィルターだけで1万円はチト痛いが、買わない訳にも行かないので、仕方ない・・・。


Nikon AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで実写



それで、いろいろと実写してみて、、、

トンビ f/5.6,1/1000sec,ISO-450,310mm
トンビ
(クリックすると拡大します。サイズ制限のため縮小してます。以下同様)

カワウ f/5.6,1/1250sec,ISO-200,500mm
カワウ
※こちらはちょっとブレてる

鳥の飛翔でも、ピントがとれればビシッと撮れます。

AF(オートフォーカス)のスピードもまずまず。ネットの評判では、単焦点の超望遠レンズのような爆速ではないが、まあまあ速いという評判でしたが、そんな感じでしょうか。手持ちのシグマのレンズ18-300mmよりはAFが速く感じました。
ただし、あまりにピントがかけ離れていると、小鳥など小さな被写体はファインダーで見えないことが多いし、AFがかなり迷うので、可能であれば事前に置きピンしておくのがコツだろうか。

ツバメ f/7.1,1/800sec,ISO-200,500mm
ツバメ

ホオジロ f/5.6,1/1000sec,ISO-220,500mm
ホオジロの幼鳥

小鳥については、今のところ留まっているのを撮るのがやっと。 小鳥は警戒心が強くてすぐ逃げちゃうし、飛んでいると動きが速くてピントが取れないし・・・。 練習しよう。
それにしても、小鳥を追いかけていて思うのは、焦点距離500mmの狭い画角では、ファインダーで飛ぶ小鳥を追いかけるのはかなり難しいということ。本格的に野鳥撮影をする人は、「ドットサイト照準器」というものを使っているそうで、今後、野鳥撮影にのめりこむようなら、使用を検討してみてもよいかな~。

近所のネコ  f/5.6,1/800sec,ISO-800,500mm
野良猫

夕日 f/9,1/2000sec,ISO-200,200mm
夕日

夕日の撮影には200mmではちょっと画角が狭すぎ。


月 f/8,1/250sec,ISO-560,500mm
月

焦点距離500mm、トリミングなし、カメラ内クロップでこんな感じである。

月

拡大すると、月のクレーターもくっきり映っています。
ピントについてはもうちょっと追い込めそうか。


お花 f/5.6,1/800sec,ISO-100,500mm
花

最短撮影距離は2.2mだそうで、結構寄れます。開放で撮れば背景もボケてキレイに撮れそう。

また、手振れ補正はやはり強力なようで、日中であれば望遠端でも手振れが気になることはなかったです。


こんな感じであるが、ピントがしっかり取れれば望遠端でもなかなか画質も良さそう。個人的には撮影スキルの問題で上手く撮れない場合もあるが、レンズの能力は高そうで個人的には十分である。
インスタなどでもニコンの200-500mmですごい写真をアップしている人も多いし、もし上手く撮れないのなら、それは撮影者の側に問題があるということになるのだろう。練習しよう。

レンズの重量的には、手持ちでもなんとか撮影可能といったところ。長時間の手持ちはちょっとキツイか。
今のところ、ほとんど手持ちで撮影しているが、撮影=筋トレになるので、どんどん持ち出すようにして、使いこなして行こう。


2本目のレンズにマクロレンズを買った際に、軽々にはレンズは買いませんよ!と書いてから、3ヶ月ほどで3本目のレンズを購入することになったが、もうこれ以上は必要ないだろう。
普段使いのシグマの便利ズームについてはちょっと不満もあるので、今後買い換えることがあるかもしれないが、望遠レンズについては、サンヨンとかゴーヨンとか言い出したらキリがないし、本当にこれくらいにしておこう。


Nikon 望遠ズームレンズ AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR


Nikon ニュートラルカラーフィルターNC 95mm NC-95

2018年GW 東北へ・その4(安達~いわしろ・さくら回廊~帰路へ)

道の駅安達・下り線 ツバメ
(道の駅安達のツバメ)

2018年5月6日(日)、道の駅安達の朝は暖かで、日中は夏日との予報なので半袖半ズボンに着替えた。

道の駅を散策してみるとツバメが沢山。
朝食を済ませて、しばし飛びモノの練習とした。

道の駅安達・下り線 ツバメ
道の駅安達・下り線 ツバメ

道の駅安達・下り線 ツバメ

それにしても、ツバメは動きが速くてなかなかピントがあわない・・・(´・_・`)
トンビやサギくらい大きな鳥ならなんとか撮れるようになってきたのだが。
結果、ピンボケ写真ばかりであるが、動きモノを追っかけるのもなかなか楽しいものである。


さてと、この日は、渋滞が始まる前に高速を通過しようと早めの帰宅予定であるが、来年の花見のロケハンも兼ねて、二本松市にある合戦場の枝垂桜と道の駅さくらの郷に寄ってみた。


合戦場のしだれ桜
合戦場の枝垂桜

「合戦場のしだれ桜」はすっかり青葉になっているし、足元の菜の花は既に倒されていて、観光客は皆無であったが、桜の開花時期であれば、枝垂れ桜のピンクと菜の花のコラボが、さぞや見事な光景だろうと想像できた。実際、インスタ映えする光景でインスタのpostも多い場所ですね。

いわしろ・さくら回廊 案内図
いわしろ・さくらの回廊 案内図

合戦場のしだれ桜から道の駅さくらの郷までは歩いても行ける距離で、「いわしろ・さくら回廊」という散策コースになっています。
なかなか良さそう。 来年、さくらのシーズンに来て見よう。

道の駅さくらの郷
道の駅さくらの郷

「さくらの郷」は2013年に道の駅登録された新しい施設。小規模な道の駅であるが、混雑もなくのんびりした雰囲気が良い。
道の駅では、生地に地元産の小麦粉を使っているピザを売っていて美味しそうでしたよ。道の駅にピザ工房があって、週末は石窯で焼いてくれるそうです。



その後は、磐越道の小野ICから高速に乗って早めに帰路へ。
途中、渋滞もなく自宅まで4時間ほど。

帰宅して、撮影した写真を確認してみると、コンデジとデジイチを合わせても250枚ほどでした。
今回の旅行では、天候に恵まれなかったこともあり、写真を撮りたいと思うシーンが少なく、とくにデジイチの出番が少なかった。
楽しみにしていた鳥海ブルーラインでは眺望はなかったし、八幡平アスピーテラインは積雪で通行止めと、やや残念な旅行になったが、温泉はまずまず楽しめたかな。
GWではあるが、混雑で食事にありつけないということもなかったし、渋滞に嵌ることもなかったのは良かった。


そうそう、今回の旅行で、今更ながらグーグルマップに渋滞情報が表示できることに気が付いた(笑)。

グーグルマップの渋滞情報
グーグルマップの渋滞情報

東北道で盛岡から南下する際に、途中渋滞しているというので、試しにグーグルアプリに「東北道の渋滞情報」と聞いてみると、
地図が出てきて、おっ!こんな機能あるんだ!!と思わず感心してしまった。

スマホユーザーのGPS情報をもとに、その移動速度から渋滞状況を表示しているそうであるが、なかなか精度が高そうである。
地図を拡大すればサービスエリア入口の混雑状況などかなり詳細に確認できた。また、高速だけでなく国道や県道など一般道の渋滞も分かるので便利である。

今までは、日本道路交通情報センター(http://www.jartic.or.jp/)の情報で渋滞を確認していたが、それと合わせて、今後有効活用できそうである。


以上、2018年GW、車中泊の旅でした。

フリードスパイク 走行距離

[今回の走行距離] 1781.2km
[今回の平均燃費] 15.9km/l

道の駅安達・下り線 [車中泊スポット]

道の駅安達・下り線
(道の駅安達・下り線)

2018年5月5日(土)は、道の駅安達の下り線側で車中泊とした。

福島県二本松市、旧安達町の国道4号沿いに位置する道の駅である。愛称は「智恵子の里」。
以前は、国道4号の上り線側だけに道の駅があったが、2013年に下り線にも施設がオープン。
上り・下り双方に施設があって、道の駅への出入りは、上下とも国道4号から側道で分離・合流となっていて、高速のサービスエリアのような施設である。

道の駅安達の上り線は過去に何度も車中泊しているが、下り線で車中泊するのは今回が2回目か。

≪過去の記事≫
道の駅 安達(上り線)

https://fxinaka.blog.fc2.com/blog-entry-829.html


道の駅安達(下り線)の施設



道の駅安達・下り線
(道の駅安達・下り線 案内図)

道の駅の施設としては、物産品コーナーや農産品コーナー、24時間営業のファミマ、ベーカリー、食堂やカフェ、休憩スペースなど、なかなか充実している。

道の駅安達・下り線
道の駅安達・下り線

右側は24時間営業のファミマで、左側はベーカリー。
ベーカリーにはイートインのスペースもあり、車中泊の際の朝食には良いかも。

道の駅安達・下り線 農産品コーナー
道の駅安達・下り線

今の季節はやはり山菜が旬のようです。

道の駅安達・下り線 食事処
道の駅安達・下り線

営業時間は、7:00から19:00(ラストオーダー18:45)。早めに入れば夕食も。全般に簡単なメニューが多い感じあるが・・・。7時から営業で朝メニューもありました。

道の駅安達・下り線 屋内の休憩スペース
道の駅安達・下り線

道の駅安達・下り線

休憩スペースは24時間開放で、テーブルやイスの設置も多く空いているので、食事や休憩、PCでの作業などに便利そう。

全般に、なかなか充実した施設かと思います。


道の駅安達・下り線での車中泊の居心地


道の駅安達・下り線
(道の駅安達・下り線の駐車場)

道の駅の駐車場は、普通車101台となっているが、キャパシティ的にはそれほど問題もなさそう。
今まで何度も訪問しているが、駐車に苦労することはなかったです。それよりも、大型車と普通車の駐車枠が隣接していて、なにせ国道4号という幹線道路沿いなので大型車が多い場合もありそうで、そこらへんはちょっと気になるところか。

騒音面では、幹線道路沿いで交通量も多いので夜間でもあまり静かではない。

それと、週末はDQNの溜り場になるのか夜間に喧しいということも、過去に何度も経験している。そんな連中も深夜にはたいてい居なくなるので、遅寝遅起の自分にはさほど問題にならないが、早く就寝する方には気になるところかも知れません。

道の駅安達・下り線 地デジ電波
道の駅安達・下り線

地デジ電波はまずまず良好で、すぐにフルセグで観ることができました。

それと、新しい施設なのでトイレはウォシュレット付でキレイです。

道の駅安達・下り線 芝生スペース
道の駅安達・下り線

道の駅には広い芝生スペースがあり、遠くに安達太良山も見えます。

道の駅安達・下り線 満塔桜
道の駅安達・下り線

芝生の広場に「満塔桜」という桜の大木もあって、開花シーズンにはライトアップされます。
環境的にも悪くはないです。


道の駅の車中泊の居心地としては、
施設充実ではあるが、騒音面ではちょっと問題ありで、静寂性重視で早寝早起きの方にはオススメできないが、個人的には施設充実で割とお気に入りの道の駅である。

道の駅安達の上り線と下り線は、国道6号の下を潜る道があって往来が出来るので、環境面で気になる場合は双方を確認した上で選択したら良いと思います。
個人的には、上り側が居心地が良く感じているが、そこらへんは人それぞれですね。


道の駅安達・下り線
住所: 福島県二本松市米沢字下川原田105-2
電話: 0243-24-9200 
駐車場: 普通車101台、大型車34台、身障者用4台
URL: http://www.michinoeki-adachi.jp/shop_kudari


プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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