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富津市 志駒もみじロードの紅葉(2017年)

富津市 志駒もみじロード
(志駒もみじロードの紅葉)

この週末は、近場の志駒もみじロードにて紅葉狩り。
紅葉の色付きは、場所や木々によってまちまちであるが、全体としては見頃ですかねえ。
この日は寒さも和らいで、天候も穏やかで、気持ちよく紅葉狩りが楽しめました。


山中区公民館 もみじまつり
富津市 志駒もみじロード

もみじロードの場合、見所は、いくつかあるのだが、やはり山中区公民館周辺ですかね。
公民館と近くの竹之内米店のところに駐車場があるので、そこに駐車して周辺を散策するのがオススメ。

山中区公民館周辺の紅葉
富津市 志駒もみじロード

富津市 志駒もみじロード

富津市 志駒もみじロード

富津市 志駒もみじロード

富津市 志駒もみじロード


志駒もみじロードでは、これといった絶景スポットなどはなくて、地味でささやかな紅葉スポットではあるが、丁寧に見ればなかなか楽しめます。
混雑しないので、気軽に行けるのが良い。ドライブルートとしても悪くないし、ドライブ&散策メインで楽しむのが吉です。(期待が大きいとがっかりするかも。)


志駒もみじロード 地蔵堂の滝
富津市 志駒もみじロード


地蔵堂の滝ではまだまだ青葉。
まだまだ色付いていない場所もあるので、あと2~3週間、12月中旬くらいまでは楽しめそうですよ。


志駒もみじロード
住所: 千葉県富津市山中793(山中区公民館の住所)
関連URL: http://www.futtsu-kanko.info/momiji/

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デジタル一眼レフを検討 - ニコンかキャノンか悩む

デジタル一眼を検討

寒くなって、お出掛けする機会が減って家にいる時間が長くなると、毎年恒例のことであるが、個人的には物欲のシーズンとなる。
最近は、デジタル一眼レフをいろいろと調べている。
過去に何度かデジイチの購入を検討したことがあるが、重くて嵩張るので使用する機会が少なそう、特に車中泊旅行の時はなるべく荷物を少なくしたいし、デジイチの場合はレンズにいくら掛かるか分からないということで、購入を見合わせていた。
それでも、コンデジでは撮影できるものも限られているし、やはりデジイチが気にはなっていた。
そんな次第で、近頃はネットで調べたり量販店にカタログを貰いに行ったり、店頭で実機に触ってみたりと、いろいろと調べている。


キャノンかニコンか


デジタル一眼を検討

それで、デジタル一眼レフを検討する際にいきなり直面するのが、ニコンかキャノンかという難問である。
(ソニーとペンタックスについては省略ね。)
デジイチの場合は、各メーカーでマウントが異なっていて、ニコンのレンズはキャノンのカメラに装着出来ないし、キャノンのレンズはニコンのカメラに装着できない。
という訳で、一度カメラ本体を購入してレンズを揃えると、簡単にはメーカーの乗換えが出来なくて、長くそのメーカーと付き合うことになるのだそう。

ネットでニコンかキャノンかということで調べてみると、だいたい良く言われているのはこんな感じだろうか。

○キヤノンは実際よりキレイに撮れ、ニコンは見たままを忠実に再現する
○キヤノンはポートレート向き、ニコンは風景向き
○キヤノンは白に強く、ニコンは黒に強い
○キヤノンはAFが早く、ニコンはAFが遅いがピントの精度が高い
○キャノンは動きものに強い。スポーツ写真は圧倒的にキャノン
○ニコンは造りが頑丈で故障が少ない

結局のところ、どっちを選んでも間違いはないらしい。

ちなみに、インスタで派手な写真を載せている人は、キャノンユーザーが多い印象である。(単にキャノンのシェアが高いだけかも)インスタ映えする写真はキャノンの方が適しているのかも知れません。
しかし、そこらへんは、RAW現像を前提にするならどうにでもなりそうなので、あまり問題にならないのかも。


候補の機種はD7500と80D



はじめての一眼レフとなると、キャノンではEOS kiss、ニコンではD5000シリーズがエントリー機となるが、ここらへんはパスかな~。
エントリー機の場合はファインダー視野率や連写、操作性などですぐに不満が出て来るので最初からミドルクラス機を買うのが良い、とはよく聞く話なので、エントリー機は避けた方が良さそう。
それで、ミドルクラス機で検討してみて、候補になるのは、 Nikon D7500、Canon EOS 80D あたりか。

それで調べてみると、D7500はまだ発売したばかりで価格的にこなれていなくて割高な印象。一方、EOS 80Dは価格的にもこなれている。性能がキャノンの80Dとだいたい同等とすると、80Dにお得感があり、実際によく売れている。D7500についてはレビューも少なくて、実際あまり売れていないのかも。 何故に?

あとは、ニコンでは型落ちのD7200は値頃感はあるが、液晶が固定されているのがちょっとね~。人混みの中など高い位置から撮影したり、花火や星などでも便利なので、バリアングルでなくてもチルトくらいはしてほしいところ。
ほかを見てみると、あと+3万円くらいの予算でフルサイズのD750が購入可能でくらくら・・・。しかし、店頭で手にしてみると、重くて重くて、かよわいワタクシの腕力では無理でございますわ。腱鞘炎になりそう。あるいは使っていれば筋トレになるか?フルサイズの場合は本体だけでなくレンズが重いのかな~。
性能面では、キャノンの80DはライブビューのAFが早くなったそうで、これはかなり魅力的。
操作性は、前面と背面にダイアルのあるニコンかな。キャノンは前面ダイアルが変な位置で、背面はコントロールリング。 まあ、慣れれは大丈夫そうと思うけど・・・。

フルサイズとAPS-Cでは画角が異なる
デジタル一眼を検討

ほかに、キャノンでは、APS-C用のレンズはフルサイズ機には使えない。(※タムロンなどのサードパーティー製は装着可能。)
ニコンの場合は、APS-C用のレンズがフルサイズ機でも使用可能。しかし、フルサイズのセンサーが大きいので、周辺が「ケラレ」という現象があるのだそう。(クロップすればケラレは回避できるが、画素数が低下する)
逆に、フルサイズのレンズはキャノンでもニコンでもAPS-C機に装着可能であるが、APS-C機に装着すると、焦点距離が1.5倍相当(キャノンの場合は1.6倍相当)で、望遠寄りになるのだそう。 APS-C機はセンサーが小さいので。
http://cweb.canon.jp/ef/technology/efslens-technology.html
ここらへんは、将来フルサイズへの移行を考えているなら、頭に入れておくべきことなのであろう。


結局悩んでいる



とまあ、いろいろと考えることがあるし、当初は漠然と一眼ならニコンと思っていた<のだが、候補になるD7500の価格がこなれていなくて評価もはっきりしないし、かなり迷っている状態である。
また、最近ではミラーレスの性能が向上していて、いずれ一眼レフに取って代わるとの話もあるみたい。
価格の動向やミラーレスも調べながら、しばらくは悩むことになりそうである。



Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ



Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 80D ボディ EOS80D

久しぶりで洗車&コーティング - ウイルソン 太陽光コート

先週は、天気が良かったので、手が空いた時に久しぶりで洗車からコーティングまで。洗車に1時間、コーティングの塗り込みから乾燥・拭き上げで1時間の計2時間コースである。

コーティング中のフリードスパイク
洗車してコーティング

今回使ったのは、塗装面に塗って乾くと白濁するタイプのコーティング剤で、しばらく乾かしてから拭き上げると、白濁の状態からキレイになった塗装面が出てくるので、おおっと思うのであるが、多分に気のせいのような感じもする。まあ、コーティング剤としてこういう演出も嫌いではないけれど。

コーティングの撥水の状態
撥水

それで、コーティング施工の翌朝にちょっと雨が降ったのであるが、撥水は強めでまずまずかな。個人的には親水より撥水好きなので。 しかし、艶はそこそこといったところかな~。

ウイルソン 太陽光コート
ウィルソン 太陽光コート

今回使用したのは、ウイルソンの「太陽光コート」というもの。だいぶ前にイエローハットで半額の1000円くらいで購入したもので、長らく使っていなかった。近頃は、店頭でその商品を見かけることがなくなったので廃盤になったと思っていたが、ネットではまだ売ってるのね(笑)。

とりあえず、メーカーが言うには10ヶ月耐久となっているので、せめて3ヶ月くらいは持ってほしいところ。

てか、この業界は誇大広告がひどすぎ! コーティングが塗装面に浸透して半永久的に効果が継続するとか言いながら、実際は2週間しかもたないとかね・・・。


週末の夕日 
夕日

夕暮れ時に海岸の駐車場に行って見ると、今の季節の夕日はこんな感じで。
ちょうど天城山に夕日が落ちてゆく。


WILLSON [ ウイルソン ] 太陽光コート

塔のへつりの紅葉

塔のへつり 紅葉
(塔のへつりの紅葉)

2017年11月5日(日)、塩原周辺の紅葉を見たあとは、南会津方面へ。
そろそろお昼時で、塩原のご当地グルメという「スープ入り焼きそば」が気になったが、国道沿いのお店に行って見るとまだ13時だと言うのに既に閉店。
それから蕎麦屋にも寄ってみたが、こちらは蕎麦が売り切れでねえ・・・。連休なので仕方ない。

国道400号沿いの紅葉
R400沿いの紅葉

そのまま会津方面へ車を走らせると、色付きも鮮やかで気持ちの良いドライブでした。

R121と交差する手前に蕎麦屋があって、こちらはすんなり入店できました。

食事処 こま草
食事処 こま草

食事処 こま草 きのこそば
食事処 こま草 きのこそば

オートで撮ったが、F2.0でどんぶりのエッジの部分にピントが合っていて、お蕎麦はボケボケで・・・。
お蕎麦はというと、きのこ汁が具沢山でお蕎麦も細打ちで好みで美味しかったですよ。

来店した時は、男2人でお店を切り盛りしていて、調理も接客も追いついていない感じでしたが、料金設定はリーズナブルで良心的。他のお客さんが天盛りを頼んでいたのだけど、天ぷらがすごい量でした。なかなか好印象。また行ってもいいかな。


食後は、R121を会津方面に向かい塔のへつりへ。


塔のへつりの紅葉
塔のへつりの紅葉


「へつり」というのは急な断崖や斜面を表す会津方言だそうで、「へつり」は「岪」(山冠に弗)という漢字表記もあるらしいが、一般的な漢字ではないので、かな表記が普通である。

てか、道路標識に「塔の岪」と漢字表記するんじゃねえ!!!

訪問した際、道路標識に見たことのない漢字があって、一瞬、ここかな?と迷ってしまいましたよ。
そもそも「へつり」の漢字なんてほとんどの人は読めないだろう。いっぺん、地元の郡山駅前でこの漢字読めますか?と100人にアンケートしてもらいたい!


それで、塔のへつりの駐車場は、前回震災の2011年に来た時は無料だったが、今回は有料300円でした。まああの時が特別だったか。

塔のへつりの紅葉
塔のへつりの紅葉

紅葉情報でも見頃となっていたが、実際、まずまずの色付きである。しかし、この光景を見てテンションUPかというとちょっと違うかな~。
やはり、ここは渓流沿いの奇岩の景勝地で、紅葉メインのスポットではないように思いました。


それでも、塔のへつりの駐車場や駅の周辺もキレイに色付いていましたよ。


塔のへつり駅
塔のへつり駅


さてと、もうすぐ暗くなる時間なのでそろそろ帰らないと。
帰りは甲子道路を通って白河ICより東北道にて。
途中、栃木県内で40分ほど渋滞、埼玉ではもっと渋滞していたので、北関東道に迂回して帰りました。やっぱこのルートは大回りだわ。

[今回の走行距離] 775.4km
[今回の平均燃費] 15.3km/l

塩原渓谷の紅葉

2017年11月5日(日)は、道の駅湯の香しおばらを出発して、塩原・箒川(ほうきがわ)の渓谷沿いにて紅葉狩りへ。

まずは、「もみじ谷大吊橋」を見ようと思っていたのだが、駐車場が満車で渋滞していたのでスルーしたが、その隣にある回顧(みかえり)の吊橋の駐車場に停めることができました。

塩原 回顧の吊橋
塩原 回顧の吊橋

吊橋を渡ると、結構揺れます。かゆい・・・。

回顧の吊橋の紅葉
塩原 回顧の吊橋の紅葉

回顧の滝
塩原 回顧の滝

紅葉のほうは、ちょっとピークを過ぎた感じではあるがまずまずの色付きで、まだまだ見頃でしたよ!


もみじ谷大吊橋もすぐ近くなので、歩いて行って見ると、何と有料300円。まあ、せっかくなので渡ってみましたけど。


もみじ谷大吊橋
塩原 もみじ谷大吊橋

塩原 もみじ谷大吊橋

こちらの橋も揺れます。なんか変な揺れ方をして、吊橋酔いしそう。
紅葉については、先程の回顧の吊橋の方が全然キレイかな~。まあ、ここは一回来ればいっかな~と。


その先の、竜化の滝は、臨時駐車場が広くて余裕で駐車できました。もちろん無料です。
駐車場から滝までは15分ほど歩きます。


風挙の滝
風挙の滝

竜化の滝の手前にある風挙の滝。三脚は持っていなかったけど、手摺にカメラを置けたので、SS長めで。しかしなんかイマイチかな~。

竜化の滝
竜化の滝

こちらは手持ちで。滝の見える場所が狭いので、ここで三脚で撮影してたらちょっと顰蹙かも。
竜化の滝は、三段に流れ落ちる様子が、竜が天に昇って行く姿に見えることからそう名づけられたのだそうで、塩原随一の名瀑とされている。

滝のマイナスイオンを浴びながら、気持ちのいい散策でしたよ。


それから、塩原八幡宮にある「逆杉(さかさすぎ)」を見に行ってみた。


塩原八幡宮 逆杉
塩原八幡宮 逆杉

樹齢1500年の巨木で、塩原八幡宮の御神木であり国指定天然記念物になっている。
梢に近く高い幹に垂れた太い枝が多いところから逆さ杉と呼ばれるのだとか。
また、根元でつながった2本の巨木が並び立つ姿から夫婦杉と呼ばれ、縁結び・夫婦円満のご利益があるのだそう。
もちろんお参りしましたよ!


塩原周辺は今まで何となく素通りしていたが、なかなか見所が多いのね~。自分にとっては発見でした。また今度ゆっくり来て見てもいいかな。
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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