おせんころがし (千葉県勝浦市~鴨川市)

外房方面にドライブに出掛けた途中で、気になっていた「おせんころがし」に寄ってみた。

おせんころがし 小湊・入道ヶ崎方面

「おせんころがし」という名前は、子供の頃から知っていたのだが、何となく、おどろおどろしい雰囲気は伝わるものの、実際にそれが何を表す名称なのか知らなかったので、調べてみると、勝浦市の大沢地区から鴨川市の小湊までの約4kmにわたって続く断崖を指す通称名なのだそう。

かつては、国道128号が「おせんころがし」の断崖の中腹を通っていて、道幅も狭くガードレールもない酷道で、交通の難所であったとか。


「おせんころがし」の名前の由来


おせんころがし 案内


おせんごろがしの由来については、現地にある案内板の説明では、次のようになっている。

豪族の一人娘のお仙は、日ごろから年貢に苦しむ領民に心を痛め、強欲な父を見かねて説得しましたが、聞き入れてくれません。
ある日のこと、領民が父の殺害を計画し、機会をうかがっているのを知ったお仙は、自ら父の身代わりとなり、領民に断崖から夜の海に投げこまれてしまいました。
領民たちは、それが身代わりのお仙であったことを翌朝まで知りませんでした。悲嘆にくれる領民たちは、ここに地蔵尊を建てて供養しました。
さすがの父も心を入れかえたということです。



お仙の伝説には、お仙が自ら身を投げた、断崖の薬草を採りに行って転落したなど諸説あるらしいが、いずれも、お仙が断崖から転落して亡くなったという点は一致している。
いずれにしても、この場所が「落ちたら死ぬ」恐ろしい場所だと言うことなのであろう。

調べもしないで、なんとなく、「おせん」という婆さんを海に捨てた場所で、「姥捨て山」のようなイメージをもっていたのだが、全然ちがっていたわ(笑)。

また、昭和27年には、男が母子3人を強姦して断崖から転落死させるという殺人事件「おせんころがし殺人事件」が起きたそうで、そのためか、心霊スポットにもなっているのだそう。


おせんころがし 孝女お仙の碑
おせんころがし 孝女お仙の碑

「おせんころがし」からの眺望 
おせんころがし 

断崖を見下ろすと足がすくむ・・・


おせんころがし 国道128号の旧道



おせんころがし 大沢漁港より行川側
おせんころがし 行川側の旧道

大沢漁港から行川側の128号の旧道は、現在は廃道になっていて、通行不能。写真では、崖の中腹に線状に旧道の痕跡が見える。
道幅も狭くガードレールもなかったそうで、遠くからみても、かなりの難所だったことが窺われる。


おせんころがし 大沢漁港から小湊側の旧道
おせんころがし 小湊側の旧道
(写真は4年前のものです)

大沢漁港から小湊側の旧道は、現在でも通行可能で、国道128号の境川トンネルの手前を左折して、小湊の誕生寺まで通じている。
至るところに落石注意・路肩崩落注意の看板があるが、通行は出来ます。連続90ミリの降雨で通行止めだそう。荒天の時は避けた方が無難だけど、天気が良ければ普通に走れます。

おせんころがし 小湊側の旧道

一部、1車線の狭い区間があるが、ところどころ広い場所もあるので、路駐して景色を楽しむこともできます。こんな場所を通るのは、よほどの物好きか釣り人くらいなので、交通量は少ないです。


おせんころがしへのアクセス(行き方)



おせんころがし アクセス地図

おせんころがし
住所 〒299-5256 千葉県勝浦市大沢215(番地不明なので、近くのホテルの番地を載せました)



地図上では史跡・名勝・天然記念物の記号「∴」で載っているが、現場周辺に看板もなく、わかりづらい。
JR行川アイランド駅の近くで、国道128号の「おせんころがしトンネル」の手前に駐車場(空き地)があり、そこから歩いて行きます。
「ホテル行川」というラブホがすぐ近くにあるので、その看板が目印になる。行川アイランド駅から歩いても5分くらいです。

おせんころがしへの歩道
おせんころがし 歩道

お仙の碑に行く歩道もかつては国道128号(旧道)だったそうであるが、現在は車両は通行止め。徒歩で行きます。



「おせんころがし」は、地図上では史跡・名勝なのに、なぜか勝浦市観光協会のHPにも載っていないし、現場周辺に案内の看板も見当たらない。そのため、訪れる人も少ないです。過去の事件のせいか、地元では積極的にアピールしないということなのだろうか。

房総では、知る人ぞ知る、なかなかディープなスポットである。

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Google Chrome56から警告 "Nonsecure Collection of Passwords"

今月からこのブログにもGoogle Analytics(グーグル・アナリティクス)とSearch Console(サーチ・コンソール)を設置しているのであるが、つい先日、Search Consoleからこんな警告のメールが届いた。

Google Search Console
(グーグルのサーチコンソールから警告のメール)

一見したところ、パスワードの収集?クレジットカード情報??何んじゃそりゃ??? という感じで最初はビックリであった。


サーチ・コンソールの警告の内容


メールの文面をよく見てみると、
2017年1月からグーグルのChrome(バージョン56以降)では、HTTP(SSL対応していない)ページでパスワードやクレジットカード情報の入力項目があると、ユーザーの機密情報を盗聴や改竄の危険に晒すことになるので、「安全でない(Not Secure)」という警告を表示しますよ!、パスワードやクレジットカード情報の入力項目があるページはHTTPSにしてね!ということらしい。

これについては、全然知らなかったのだが、以前からグーグルが告知していたことなのだそう。
https://security.googleblog.com/2016/09/moving-towards-more-secure-web.html


FC2ブログでの問題箇所と対処方


しかし、公開しているブログのページにパスワードの入力なんてあったかな?と思いながら見てみると・・・

あっ? 

FC2ブログのコメント投稿欄
FC2ブログのコメント投稿欄

個別記事ページのコメント投稿欄にパスワードがあるじゃん。

これは、コメント投稿した後でも投稿者がコメントを編集できるようにパスワードを設定できるものであるが、通常の個別記事ページなのでHTTPSでなはくて、これがChrome56のワーニングの対象になっている模様。

FC2ブログでは、個別記事ページにコメント投稿欄があって、パスワードの項目があるので、デフォルトの状態では、すべての個別記事ページがChrome(v.56以降)の警告の対象になることになる。


さて、Google Chrome 56が1月26日にリリースされたので、最新の状態にして確認してみるとアドレスバーの部分に「保護ざれていません」(NotSecure)の表示が出ている。

グーグル・クローム56の警告
Google Chrome 56 の警告

さらに、インフォメーション(i)の部分をクリックしてみると

Google Chrome 56 の警告

「このサイトでは、機密情報(パスワード、クレジットカードなど)を入力しないで下さい。悪意のあるユーザーに情報が盗まれる恐れがあります。」とある。

グーグル先生から、「悪意のあるユーザーに情報が盗まれる恐れがあります。」などと言われたら、サイトの訪問者にもサイトの運営者にも気持ちのいいことではないわな。サイト訪問者のアクションにも多少は影響することであろう。


それで、個別記事ページのHTMLソースを見てみると、

<dt><label for="pass">パスワード</label></dt>
<dd><input id="pass" type="password" name="comment[pass]" size="20" /></dd>

となっている。

テンプレート上では、

<dt><label for="pass">%template_password></label></dt>
<dd><input id="pass" type="password" name="comment[pass]" size="20" /></dd>

となっている。
(ここらへんは、使っているテンプレートによって少し違うと思います。)

パスワードの項目の、type="password"の部分が警告の対象になっているようなので、

【1】テンプレート編集で、「type="password」の部分を「type="text"」にする。
  (type="text"にした場合は、入力したパスワードは●●●でなく、そのまま表示されます。)
【2}テンプレート編集で、パスワードの項目を削除する。コメントの投稿にパスワード設定する人なんてほとんどいないだろうし。
【3】手っ取り早いのは、コメントを受け付けないようにする。そもそもコメント投稿欄が表示されないから、警告の対象にはならない。

上記のいずれかの対応で、とりあえずChrome56の警告は回避できそうである。

試しに、テンプレート編集で、パスワードの項目の「type="password"」を「type="text"」にすると、「保護ざれていません」の警告は出なくなった。

Google Chrome 56 の警告

※ただし、コメント投稿の確認画面ではパスワードの項目があるので警告が出る。確認画面はFC2ブログで共通のようなのでカスタマイズはできないかも・・・。


さしあたり、FC2ブログでの小手先の対処方法としては、こんな感じだろうか。
(あくまでも暫定的対応です。)

FC2ブログで全ページSSL対応してくれたらいいのだが、やってくれるかどうか・・・。


あと、今回は自分が使っているFC2ブログで調べてみたが、Google Chrome56以降の警告は、FC2ブログだけに限ったことでないということは付言しておきます。
いくつかのブログサービスを見てみて、アメブロなどは個別記事のページでは警告は出ないが、コメント投稿ページで警告が出ていました。HTTPページでアメブロメンバーのパスワード入力があるので。



今回のGoogle Chromeのワーニングはあくまでも第一段階


グーグルでは、将来的には、すべてのHTTPページ(暗号化されていないページ)について警告表示するよう計画しているそうで、今回のワーニングは、あくまでもその第一段階なのだと言っている。

また、グーグルは以前から「HTTPSページが優先的にインデックスに登録されるようになる」とアナウンスしている。
https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/12/indexing-https-pages-by-default.html

グーグルとしては、検索するユーザーになるべく非暗号化ページを閲覧させないという方針なので、暗号化しているか否かで、当然、検索順位にも影響してくることであろう。
有料ブログであっても、SSL対応していないために検索の順位が下がり続けているという話も聞いたことがある。

将来的には、すべてのページでのSSL対応が避けて通れないことなのであろう。

関東周辺で地ビールレストランのある道の駅・車中泊スポット

伊豆高原ビール マリンタウン店
(道の駅伊東マリンタウン 伊豆高原ビール)

旅行の楽しみと言うと、自分の場合はやはり食事の楽しみのウエイトが大きい。
ビール党なので、夕食で美味しい地ビール(クラフトビール)を飲みながら食事ができて、そのまま車中泊できたら最高~♪

そんな訳で、手軽に行ける場所として関東周辺で地ビールレストランある道の駅・車中泊スポットを調べてみた。



道の駅うつのみや・ろまんちっく村「麦の楽園」


道の駅 うつのみや ろまんちっく村

46ヘクタール(東京ドーム10個分)という広大な敷地に、農産物直売所、フードコート、地ビールレストラン、日帰り温泉施設&宿泊施設、体験農場(クラインガルテン)、広大なドッグラン、森の散策路などのあるかなり大規模な施設で、「46haの滞在体験型ファームパーク」とされている施設です。一日楽しめます。
地ビールレストランではビールの種類が豊富で何をオーダーするか迷ってしまうが、いずれも美味!あと野菜が美味しいです。
今まで2回車中泊しているが、24時間利用可能な駐車場が第一駐車場だけで、小規模なのがやや難点。(この点については裏技もあるけど、ここでは書きません。)

道の駅 うつのみや ろまんちっく村

道の駅うつのみや・ろまんちっく村
住所 〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254番地
営業時間 10:00~21:00(ラストオーダー20:30)
リンク 道の駅うつのみや ろまんちっく村



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道の駅川場田園プラザ「ビールレストラン武尊」


道の駅 川場田園プラザ

川場田園プラザは、今までに2回車中泊しており、自分の中ではお気に入りの道の駅である。
関東ではナンバーワンの人気の道の駅なので、週末の日中はかなり込み合うが、夜間は駐車場も余裕があります。
地ビールレストランでは、地元特産のもち豚やギンヒカリ(地元産のニジマス)などのメニューを提供。最初に訪れた時は、地ビールはイマイチな印象であったが、2回目の訪問では美味しくなっていて(←あくまで、私個人の感想です)、その進化に感心!いいね!

道の駅 川場田園プラザ

道の駅川場田園プラザ
住所 〒378-0111 群馬県利根郡川場村大字萩室385
営業時間 11:00~20:30(ラストオーダー20:00)
定休日 水曜日
リンク 田園プラザかわば



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ビアスパークしもつま「パストレイク」


ビアスパークしもつま

ビアスパークしもつまは、道の駅登録はされていないが、温泉施設、地ビールレストラン、直売所があり、ほぼ道の駅のような施設。車中泊も可能です。ときどき車中泊に訪れているお気に入りの施設である。
2015年9月の鬼怒川の氾濫で被害があって、しばらく営業休止していたが、2016年2月より営業再開。2016年2月に訪問した時には屋外のトイレが壊れたままであったが、直してもらえたかなあ?
地ビールレストランは、以前はスペイン料理であったが、現在は和風レストランに。地ビールはかなり濃厚な本格派で美味!

ビアスパークしもつま 地ビール

ビアスパークしもつま
住所 〒304-0056 茨城県下妻市長塚乙70-3
営業時間 昼の部 11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
       夜の部 17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
休館日 毎月第2火曜日
リンク ビアスパークしもつま 公式ホームページ



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道の駅伊東マリンタウン「伊豆高原ビール マリンタウン店」


道の駅 伊東マリンタウン

ここも自分の中では定番の道の駅。いままで何回車中泊しただろう。
日帰り温泉もあって至れり尽くせりの施設であるが、人気の施設なので週末はかなり混雑。
地ビールレストランでは、地ビールが90分飲み放題で1944円なのは魅力的。ビール好きならきっと元がとれます!
テラス席もあって、海が目の前。暖かい季節は、テラス席が気持ち良さそう。

伊豆高原ビール マリンタウン店

道の駅伊東マリンタウン
住所 〒414-0002 静岡県伊東市湯川571-19
営業時間 11:00~21:00(ラストオーダー20:30)
リンク 道の駅伊東マリンタウン



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道の駅 伊東マリンタウン



道の駅富士吉田「ふじやまビール」


ふじやまビール ハーベステラス

道の駅富士吉田には、以前、吉田うどんを食べに立ち寄ったことはあるが、その時は地ビールレストランがあることは気付かなかった。地ビールレストランではテラス席もあって、天気のいい日は富士山の絶好のビューポイントなのだそう。

2017年6月10日に訪問&車中泊。地ビールは、ヴァイツェン、デュンケル、ピルスナーと3種類飲んだが、全般にすっきり系。個人的には水っぽくてイマイチかな~。 ※あくまで個人の感想です。

ふじやまビール ハーベステラス

料理はメニューによって当たり外れがありそう・・・。ソーセージは美味しかったです。

道の駅富士吉田「ふじやまビール」
住所 〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1936
営業時間 11:00~21:00(ラストオーダー20:00)
リンク 地ビール&レストラン「ふじやまビール」 公式ページ



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道の駅 富士吉田[車中泊スポット]



道の駅伊豆のへそ・みんなのHawaiians「伊豆の国ビール」


みんなのハワイアンズ

伊豆の帰りに何度も近くを通っているが、なぜかこの道の駅にはまだ立ち寄ったことがなかった。
こちらは、道の駅の施設というより、道の駅に「みんなのHawaiians」のレストランが隣接している感じでしょうか。
レストランは、バイキング形式だそうで、ディナーバイキングは大人2700円。ワタクシ、小食ですのでバイキングはあまり得意ではない(=元が取れない)のだけど、飲み放題が1200円だそうで、これはかなり魅力的!いつか行って見ますね~。

[追記]2017年2月5日に伊豆の帰りに立ち寄り。
伊豆の国ビール
おみやげに地ビールを買いました。

みんなのHawaiians「伊豆の国ビール」
住所 〒410-2315 静岡県伊豆の国市田京195-2
営業時間 ランチバイキング11:00~14:30
       ディナーバイキング17:00~20:30
リンク 伊豆の国ビール・レストラン





今回、ざっと探してみて、まだまだ見落としもあるだろうが、地ビールレストランのある道の駅・車中泊スポットって意外と少ない印象である。 ちょっと残念。
よく行く東北地方でも、思い当たるのは「道の駅にしかわ」と「道の駅奥入瀬」、あとは田沢湖ビールの「あきた芸術村」(たざわこ芸術村)くらいである。

かつて、静岡の「御殿場高原ビール」でも駐車場で車中泊できるという情報もあったが、公式のHPでは深夜2時以降の駐車は禁止なのだそう。(参考URL: http://www.tokinosumika.com/faq/)

あとは、長野県あたりは探せば地ビールレストランがあって車中泊可能な場所がありそうだろうか。

車中泊にジェントスのLEDランタン - SOL-013C

ジェントス(GENTOS)のLEDランタンと言えば、車中泊の際の照明にはオススメの定番商品で、個人的には、既にジェントスのランタンを4個持っているのであるが、昨年12月にさらに追加で購入した。

購入したのは、Explorer SOL-013Cというモデルである。

ジェントス(Gentos) SOL-013C

既に4個も持っているし、ジェントスの製品は造りもしっかりしていて故障する気配もないし、性能面でも満足なので、もういらねーだろ!と分かってはいるが、530ルーメンという明るさに惹かれて、ついついポチッと。。。
これだから12月の物欲月間はいかん。


実際に車中泊でSOL-013Cを何度か使ってみたので、普段使っているEX-777XPと比較しつつ、(今更ながら)レビューを書いてみようと思う。


EX-777XPとSOL-013Cを比較


SOL-013CとEX-777XPを比較

ともに単一乾電池3本を使用するタイプで、大きさ的にはほぼ同じくらいである。
ややSOL-013Cが大きいが、大差はないかな。 重量もほぼ同じである。

早速、SOL-013Cに電池を入れて点灯してみると、あれっ!点かない。
よく見ると本体に「スイッチ長押しで点灯」と書いてある。
SOL-013Cには、白色・昼白色・暖色・暖色キャンドルモードと四つのモードがあって光の色を変えられるのであるが、まず、スイッチ長押しで点灯→2秒以内にスイッチを押してモード切替(白色→昼白色→暖色→暖色キャンドル)をして、2秒経過するとモードが確定する。その上で、スイッチ長押しで明るさを調節するという操作となる。

ジェントス(Gentos) SOL-013Cの操作手順
(SOL-013Cは操作がやや複雑)

個人的には、暖色が好みであるが、点灯するたびに、スイッチ長押し→点灯(白色)→2秒以内にモード切替(昼白色)→2秒以内にモード切替(暖色)という操作が必要になるので、ちょっと面倒くさいかな。
EX-777XPの場合は、暖色のみなので、スイッチを押して点灯(強)→点灯(弱)→消灯と至ってシンプルなので、それと比べるとちょっとねえ。
SOL-013Cの場合は、モードを切り替えるダイヤルが別にあったほうが使い勝手がいいかも知れません。


EX-777XPとSOL-013Cの明るさ


SOL-013CとEX-777XPを比較

明るさは、EX-777XPが280ルーメンなのに対し、SOL-013Cは一番明るい白色モードで530ルーメンなので、
比べてみるとSOL-013Cの方がかなり明るい。

ただ、自分の場合は暖色の灯りが好みなので、もっぱら暖色モードで使用することになるが、SOL-013Cの暖色モードは250ルーメンで、EX-777XPと同等というか、やや暗いじゃん!(←この点は、買ってから気が付いたw)。

EX-777XPとSOL-013Cの暖色モードを比較
SOL-013CとEX-777XPを比較
(ホワイトバランスオートで撮ったので、白く写っているが、実際はもっとオレンジ色です。)

実際に比べてみると、暖色の明るさはほぼ同じくらいで、差は感じない。光の色は、SOL-013Cの方が若干暖色(オレンジ色)が強いかな。


エネループでの使用は?


スペーサーでエネループ

単一乾電池3本での点灯時間については、
SOL-013Cの場合は、白色(強)で20時間、暖色(弱)で350時間、
EX-777XPの場合は、暖色(強)で72時間、暖色(弱)で144時間
となっている。

ところで、自分の場合は、普段の車中泊では、EX-777XPを単三のエネループにスペーサーを噛ませて使用している。
SOL-013Cでも、エネループ3本で普通に点灯はするのだが、夜間に5時間くらい使って、翌日になって点灯しようとしても、なぜか点灯しない・・・。
今まで車中泊で2回使ったが、2回とも二日目には点灯しなかったです。

詳しいことは分からないが、SOL-013Cの場合は、ある程度消耗したエネループでは点灯すら出来ないようである。
点灯の際、最初に一番明るい=一番消費電力の多い「白色(強)モード」になるのが、どうよ!という気がする。
EX-777XPの場合は、エネループ3本、Low点灯でだいたい二晩は使用できる(二日目にはかなり暗くなるけどね)。

SOL-013Cの場合は、エネループ3本での使用にはあまり適さないかも知れません。
※ただし、エネループでEX-777XPよりSOL-013Cの方が電池が長持ちしたという情報もあるので、モードによっては、また、単三を2~3本入れるスペーサーを使うとまた違うのかもしれません。
まあ、普通に単一電池で使う分には問題ないはずなので、一応、エネループ派の方への留意事項ということで。

あと、電池残量を示すインジケーターは、EX-777XPでは電池を入れている限り点滅して、少しずつ電池を消費するので不評であったが、SOL-013Cの場合は、点灯時のみインジケーターが点灯するので、この点は良いかな。


車中泊でのランタンの使用


車中泊でランタン

車中泊では、いつもこんな感じで、カバーを外してフックで吊り下げて使用している。

個人的には、車中泊の時はEX-777XPの明るさで十分で、普段は電池の消耗を考えて(弱)点灯で使用しているが、荷室の左右に吊り下げて、それで十分かな~と言う感じである。

屋外での使用なども考えて、とにかく明るいのが良い!という方には、SOL-013Cがオススメ。
車中泊での使用で、暖色が好みということなら、操作がシンプルで使い勝手が良く、価格も安いEX-777XPがオススメですかね~。


ジェントス LEDランタン エクスプローラー SOL-013C


ジェントス LEDランタン エクスプローラー EX-777XP

FC2ブログの「画像高速表示」を利用しないとヤフー画像検索に画像が表示されなくなる?

最近、ヤフーの画像検索を見ていて、気が付いたことがある。


ヤフー画像検索
※とあるワード(笑)にて、Yahoo!画像検索

最近、ブログに新しく記事を書いても、Yahoo!の画像検索で自分のブログの画像が出てこない。
かなりピンポイントなワードで画像検索しても全然出てこない。 んん?
以前は記事を書いた翌日には画像検索に出てきたと思うが・・・。

ためしに、過去に自分のブログの画像がいくつも表示されていた特定のワードで検索してみると、すっかり無くなっている。 ええっ?


これについては、なんとなく思い当たることがあった。

実は、いつも参考にさせて頂いているブロガーさんの記事で、FC2ブログの環境設定で「画像高速表示」を「利用しない」に変更することで、ブログの記事下の広告を非表示に出来るという記載があって、先月、自分も「画像高速表示」を「利用しない」に変更したところであった。

ネットで調べてみると、はっきりしたことは定かではないが、どうも、FC2ブログで「画像高速表示」を「利用しない」に設定すると、ヤフーやグーグルの画像検索で画像をダイレクトに表示することができなくなるらしい。

画像高速表示を利用しない設定の状態で、ヤフーやグーグルの画像検索に自分のブログの画像が出てきたとしても、その画像をクリックするとファイルが見つからないというエラーになってしまう。

画像検索でエラー


そして、リンク切れと見なされた画像は、いずれヤフーやグーグルの画像検索から消えて行くということになるのであろう。

グーグルの画像検索では、まだ自分のブログの画像がわずかに残っていたが、ヤフーの画像検索ではほぼなくなっていた。
ブログのアクセス解析で確認してみても、先月まではヤフーの画像検索から一定数のアクセスがあったが、今月はほぼ皆無である。(まあ、ヤフー画像検索からのアクセスは全体の5%以下ではあるけれど。)

うーん。これもちょっとねえ。


ネットでは、FC2の広告を非表示にするために「画像高速表示」を「利用しない」よう推奨するサイトが多いみたいであるが、FC2の広告が表示されなくなるメリットがある一方で、ヤフーやグーグルの画像検索からの流入がなくなるというデメリットもあることに気付いたので書いておきます。

ここらへんは、ブログの性格によるのだろうが、車中泊・旅行記など、画像が多くなりがちなブログの場合はデメリットもかなり大きそうである。


そんな訳で、先日、「画像高速表示」を「利用する」に戻した。
これで、ヤフーの画像検索に画像が表示されるようになるらしい。

FC2ブログ 画像高速表示の設定
FC2ブログの画像高速表示の設定

3日から1週間くらいで元に戻るかなあと期待はしているが、どうだろう?
しかし、検索エンジンのクローラーが個人ブログの過去の記事なんかそうそう読みに来てくれるかどうか・・・。
(この点はサイトの重要性にもよるのだろうか。)

とりあえず、様子見である。

プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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