週末は福島の紅葉へ - 磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻スカイライン
(磐梯吾妻スカイラインにて)

2016年10月23日(日)、安達太良山を降りた後は、かなり遅くなってしまったがお昼ごはんへ。
昼食は、岳温泉の成駒でソースカツ丼と思っていたのだが、行ってみると14時過ぎ時間というのに15人ほどの待ち。ここのソースカツ丼はかなり多めなので、回転も速くはなさそう。この後はスカイラインに行く予定で、そのロスタイムはきつそうなのでパスとした。
土湯方面に向かう途中にラーメン屋があったので昼食はこちらで。

キッチン・ふぁーむ 団欒 しょうゆラーメン
キッチン・ファーム 団欒

テキトーに入ったお店であるが、懐かしい感じのあっさりラーメンで、美味しく頂けました。まずまず。


食後に一服したときには3時過ぎで、
磐梯吾妻スカイラインはさらりと通り過ぎる程度で。


磐梯吾妻スカイライン 国見台(と思う。)
磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻スカイライン 天風境(多分。。。)
磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻スカイライン 湖見峠
磐梯吾妻スカイライン

ここは定番。やや赤茶けていてピークは過ぎた感じではあったが、なかなかきれい。


磐梯吾妻スカイライン 吾妻小富士
磐梯吾妻スカイライン

浄土平では16時くらいで、寒いし長居するつもりもなかったので、ほぼ素通りで。


磐梯吾妻スカイライン 天狗の庭の付近
磐梯吾妻スカイライン
(でも天狗の庭とはちょっと離れていたかも。)

磐梯吾妻スカイライン 不動沢橋 つばくろ谷
磐梯吾妻スカイライン

磐梯吾妻スカイライン 不動沢橋より福島市街方面
磐梯吾妻スカイライン

標高の高いところは、色あせ気味であったが、不動沢橋から下は、まだまだ見頃で色付きがありました。


その後はいつもの通り、高湯温泉・あったか湯へ。

高湯温泉 あったか湯 入浴料250円
高湯温泉 あったか湯

ほどよい冷気の中、登山の後の疲れた体に白濁の硫黄泉。格別である。
ここは何度来ても気持ちのよい温泉である。

高湯温泉から下る途中、道端でキツネを見かけた。ここらへんもキツネいるんだ~と、ちょっと意外でした。


帰りは渋滞もなく、福島西ICから自宅まで4時間ちょっと。まずまずである。


[今回の走行距離] 1030.6km
[今回の平均燃費] 14.3km/l

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週末は福島の紅葉へ - 安達太良山

道の駅 安達
(道の駅 安達にて)

2016年10月23日(日)は、道の駅安達でしばらくのんびりして、10時ごろ出発。
この日は、安達太良山に登ってみよう!ということで、まずは安達太良山のロープウェイへ。
安達の道の駅からは、岳温泉の温泉街を抜けて40分ほど。

安達太良山のロープウェイ駅では、駐車場はかなりキャパがあって、1500台だそう。すんなりと駐車できた。
ロープウェイも輸送力がありそうで、ほとんど待たずに乗ることができた。よほどの混雑がない限りは、酷い目にあうことはなさそうである。


安達太良山 ロープウェイ 往復1700円
安達太良山

中腹の薬師岳まではロープウェイで10分ほど。
そこから先は、山頂まで歩いて90分だそう。


薬師岳にて
安達太良山

この時はガスがかかっていて、ほんとの空は雲の上。


薬師岳より安達太良山の山頂を望む
安達太良山

おお! ここもおっぱい山ですね~。
(しかし、これじゃ、いいとこAカップかw)

という訳で、山頂の乳首に向かって登ってゆく。


安達太良山の登山道
安達太良山

登山道は全般になだらかで歩きやすい。一部、そうでもない場所もあったけどね・・・。
一応、熊除けの鈴を付けたけど、こんな人が多いところで必要ないだろうということで、途中ではずした。


1時間ほど歩いて、山頂まではもう少し。

安達太良山

徐々にガスも晴れてきて。


安達太良山の山頂
安達太良山

山頂までは、一人で登ったので70分くらいだったか。案内図に90分とあったのは、まあ妥当なところかと。
山頂の乳首の部分は岩場で、ここだけ鎖が張ってありました。

そして、山頂の乳首では360℃の眺望~♪ すばらしい!


安達太良山 山頂の眺望 北側の鉄山(だと思う)
安達太良山

安達太良山 山頂の眺望 南側の眺望(和尚山かな?たぶん)
安達太良山

安達太良山 山頂の眺望 福島市街方面
安達太良山

安達太良山 山頂の眺望 西側の眺望 
安達太良山

白くなっているのは沼の平あたりだろうか。
そういえば、以前から沼尻元湯に行ってみたいと思っていたのだが、未だに行けていない。
いつかきっと・・・、熊の少ない時期にね。 秋は怖いので、夏がいいかな~。


山頂の眺望をしばし楽しんだ後は、寒さもあり早々に下山。

下りは1時間ほど。全般になだらかなので、登りとそれほど時間差がなかった。
往復で3時間見ておけば、といったところかな。


安達太良山 下りのロープウェイ
安達太良山

下って行く途中で、撮影用に窓が開いていることに気が付いた。 くそ~。

安達太良山の中腹ではまだまだ色付き
安達太良山

しかし全体としては、ピークは過ぎているかな・・・。

紅葉については、薬師岳より下の中腹はまだまだ色付きがあったが、それより上は色あせという感じだろうか。
既に2週間前の連休に東北に来た時点で、地元のニュースで安達太良山の紅葉が見頃と伝えていたくらいなので、まあ仕方ない。

紅葉は既にピークを過ぎている感じで、1~2週間遅かった感じではあるが、ほどほどの登山コースで、気持ちよく山歩きが楽しめた。
よしとしておこう。

週末は福島の紅葉へ - 西吾妻スカイバレー

磐梯山ゴールドライン
(磐梯山ゴールドラインより磐梯山)

2016年10月22日(土)の週末は、福島の磐梯吾妻あたりの紅葉を見に出掛けてきた。

21日(金)の夜に出発して、この日は「道の駅ばんだい」まで移動。到着はちょうど24時少し過ぎ。
到着してすぐに眠れればよいのだが、この時間の到着となると、寝るのはたいてい3時過ぎとかになってしまって、起きてみると9時過ぎていたりで、あんまり前乗りの意味がないかも・・・。
この日、車中泊組は20台くらいで、まずまず余裕のある状態で快適に過ごせた。夜間は気温5℃くらいで少し寒かった。


22日(土)は、ゆっくりめに出発して、まずは磐梯山ゴールドラインを登って、裏磐梯から西吾妻スカイバレーへ。

桧原湖の紅葉
桧原湖

標高が上がるにつれ、徐々に色付いて行き、桧原湖周辺ではまずまずの見頃。

さらに進むと、標高が高い西吾妻スカイバレーでは、ピークを過ぎたというか、やや色あせつつあるというか・・・。

西吾妻スカイバレー 白布峠付近より
西吾妻スカイバレー

西吾妻スカイバレー 東鉢山七曲り
西吾妻スカイバレー

西吾妻スカイバレー 東鉢山七曲りより
西吾妻スカイバレー

ピークは過ぎている感じであるが、ところどころ鮮やかに色付いていて楽しめる。


西吾妻スカイバレー 西吾妻山付近
西吾妻スカイバレー

西吾妻山の山頂付近ではすでに落葉のようで、色彩がない。

それでも、米沢方面に下ってゆくとまだまだキレイ~。

西吾妻スカイバレー 不動滝
西吾妻スカイバレー

西吾妻スカイバレー 双竜峡
西吾妻スカイバレー
(滝が二つあります。)

米沢側は、随所に見所があって高低差もあるので、多少ピークを過ぎていても楽しめるかな。
やはりスカイバレーは米沢側が断然いい。


昼食は白布温泉の蕎麦屋にてテキトーに。
西吾妻スカイバレー

蕎麦屋なのだが、気分的に味噌ラーメンとした。ラー油でピリ辛で頂いて美味。



食後は、スカイバレーを裏磐梯方面に戻って、磐梯吾妻レークラインへ。


磐梯吾妻レークライン 入口の小野川湖にて
磐梯吾妻レークライン

レークラインもピークは過ぎた感じですかね~。
それでも、中津川渓谷はなかなかきれいでしたよ。

磐梯吾妻レークライン 中津川渓谷
磐梯吾妻レークライン
※彩度、かなり盛ってます(笑)。実際はここまで鮮やかじゃないかも。でもきれいでしたよ。

磐梯吾妻レークライン 中津川渓谷の橋の上より
磐梯吾妻レークライン

橋の上から渓谷を見下ろすとかなりの高低差で、しかも車が通ると橋が揺れるし。股間がかゆい・・・。


レークラインから土湯バイパスに出た頃には、16時近く。これからスカイラインに行くとなると途中で暗くなりそう。
という訳で、スカイラインは翌日にして、この日の紅葉狩りはここまでとした。


お風呂は、土湯温泉の「こけしの湯」にて。

土湯温泉 こけしの湯 入浴料250円
土湯温泉 こけしの湯

地元のコミュニティーセンターみたいな施設にあるお風呂で、地元の常連さんが多いかな。
お風呂は、源泉掛け流し、無色透明で湯花が漂う。かすかに硫黄臭のなめらかなお湯。
土湯温泉というと、温泉街の共同浴場はめっちゃ熱くて、とてもじゃないけど入れないという感じであったが、こけしの湯は適温に調整されているので普通に入浴できます。
カランも五つあって、混雑もない。地元の方に親しまれている施設でなかなか好印象。


そして、この日の車中泊地の道の駅安達へ。

道の駅 安達
道の駅 安達

今回、夕食は道の駅から徒歩10分ほどの「絹の里」という食事処へ。

道の駅 安達

和食のファミリーレストランみたいなお店であるが、一人でも入りやすいし、落ち着いた感じでお店の雰囲気は良好。
今回は、釜飯のセットにしたが、クオリティーは、まあそこそこ。(しかし焼鳥は地雷でした。)
道の駅から少し歩くが、気が向いたらまた行ってもいいかな。

この日、道の駅では車中泊は50台くらいか。それなりの混雑で、アイドリング音もあるし、全く問題なしという訳ではないが、ここは駐車場が広くていろいろと調整がきくのでね。朝まで快適に過ごせました。

10月の連休は東北の紅葉へ - 蔵王エコーラインの紅葉

道の駅 天童温泉
(道の駅 天童温泉にて)

2016年10月10日(月)は、前日の疲れもあり寝過ごしてしまって、9時過ぎに起床。道の駅天童温泉では朝から満車に状態なので、公園側の駐車場に移動してしばらくのんびりと。
出発は11時近くなってしまって、この日は、蔵王の紅葉を見て帰宅の予定である。

途中、新しくなった山形県観光物産会館をのぞいて、蔵王の温泉街でちょうどお昼時。蔵王といえばやっぱりアレですが、いつも行く「ろばた」はすでに順番待ちが何組かいて、とても一人で入れる雰囲気ではないので、今回は「食事処きくち」にて。
手打ち蕎麦やラーメン、ジンギスカンを供するお店である。

蔵王温泉 食事処きくち ジンギスカン
蔵王温泉にてジンギスカン
(食べ散らかしたあとの写真でビジュアル的にねえ・・。すみません。)

ジンギスカンは、一人分としては結構多めで、おなかいっぱい。
焼いて食べる白菜が美味たったのは新しい発見でした。

蔵王の温泉街付近では、紅葉はまだ。ロープウェイの山頂方面も色付きはまだまだかな。
腹ごなしに温泉街を散策した後は、蔵王エコーラインへ。


蔵王エコーライン お釜へのリフト乗り場付近にて
蔵王エコーライン

ここらへんは、ちらほら色付き。
風が強く寒いので、お釜はスルーとした。


蔵王エコーライン 大黒天
蔵王エコーライン 大黒天

蔵王エコーライン 大黒天

空気が澄んでいて、仙台平野から太平洋まで見渡すことができた。


蔵王エコーライン こまくさ平
蔵王エコーライン こまくさ平

蔵王エコーライン こまくさ平

ここらへんは、まずまずの色付き。しかし、まだちょっと早いかな~。
蔵王では、紅葉は全般にまだ早い感じで、もう数週間は楽しめそう。


その後は、エコーラインを宮城側に下って、遠刈田温泉にてさっぱりして帰る。

遠刈田温泉 神の湯 入浴料330円
遠刈田温泉 神の湯

鉄分の匂いのするナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉で、よく温まるというか、ちょっと疲れそうな温泉かも。
無料の駐車場もあって、脱衣所にはロッカーもあって気軽に利用できるのがよい。しかし、やや混雑気味か。


帰りは、遠刈田温泉を16時ごろ出発。途中、東北道で20分ほど渋滞で、あとはすんなりと。自宅までは5時間半ほど。

フリードスパイク 走行距離

[今回の走行距離] 1518.2km
[今回の走行距離] 14.9km/l

エアバッグのリコール@フリードスパイク

今週、フリードスパイクのエアバッグのリコールで近所のホンダディーラーまで行ってきた。
ホンダHP 旧型フィットなど16車種のリコール (平成28年9月8日届出)

タカタ製のエアバッグについては、以前から言われていたことで、いずれリコールになるものと思っていたので、ようやく順番が回ってきたかという感じである。
リコールの届出は9月8日であるが、2週間ほど待ってもメーカーから通知がなかったので、9月24日に近所のディーラーに出向いてパーツの依頼をして、ちょうど2週間後にパーツが届いたと連絡があった。

思いのほか早かったかな。少し前には、パーツがなくて数ヶ月待たされたという話も聞いたことがあるが、現時点ではパーツ量産の体制が整えられているのであろう。


ディーラーでの作業時間は30分くらい。

フリードスパイク エアバッグのリコール


エアバッグが開くことなどそうあることでもないし、自分の場合は助手席に人を乗せることも少ないが、やはり少し不安ではあった。
以前乗っていたモビリオスパイクは事故で廃車になったが、事故でエアバッグが開いた際に助手席側のフロントガラスが割れていた。 金属片の飛散で割れたのかも? そんな経緯もあってやはり気にはなっていた。
≪関連記事≫モビリオスパイクの事故

不安要因が解消して、やれやれである。


それで、今日、ようやくメーカーからリコールの通知が届いた。

フリードスパイク エアバッグ リコールの通知
フリードスパイク エアバッグのリコール

リコール届出から1ヶ月以上経過しているが、これってどうなんだろう。
こんなものなのかな? リコールは初めてのことなので、よくわからない。
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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