湯西川温泉へ

道の駅 湯西川
(道の駅 湯西川)

2016年7月24日(日)、龍王峡を見た後は、湯西川温泉方面へ。

まずは道の駅湯西川に寄ってみる。国道121号から湯西川温泉方面へ300mほど入ったところにある道の駅で、野岩鉄道の湯西川温泉駅でもある。温泉施設や足湯もある施設。
国道から離れているので、交通量も少なくてのどかな雰囲気で、木陰の駐車スペースもあるので昼寝もできそう。雰囲気的にはいい感じ。

さらに湯西川温泉方面へ進むと、新しい道のようで5年前くらいのナビに載っていない道であったが、かなりの山奥なのにとても走りやすい道でちょっとびっくり。

湯西川温泉の手前にある「湯西川水の郷」に寄ってみた。

湯西川水の郷 吊り橋
湯西川 水の郷 吊り橋
(この吊り橋は揺れないので、そういうのが苦手ない人も大丈夫そう)

温泉施設や食事処に川辺で水遊びのできる公園や吊り橋のある施設で、ファミリーが多いかな。
施設にある食事処で昼食と思ったが、混んでいたのでパス。
ここは立地的に風の通り道のようで、風があって涼しかった。訪れた時は22℃くらい。
ほぼ道の駅のような施設なので、車中泊もできそうに思うが、トイレは建物内にしかなかったと思う。


そして、湯西川の温泉街へ。

行ってみると、初めてなので駐車場所が分かり辛かった。温泉街の中に市営の無料駐車場があったのだが、看板が目立たなくて分からなくて、結局、平家落人民俗資料館のとなりにある役所の駐車場に停めた。(たぶん大丈夫)

すでに13時を過ぎているので、まずは昼飯。

平家集落の一角にある「平家そば 志おや」にて
湯西川温泉 平家そば 志のや

平家そば 志おや 山菜おろしそば
湯西川温泉 平家そば 志のや

てっきり、ぶっかけのお蕎麦だと思っていたのだが、汁は別添えでそば湯も付いていて。どう食べるかちょっと悩んだが、ざるそばのように食べた。太目の田舎そばでまずまず。


食後は、腹ごなしに温泉街を散歩して、共同浴場へ。

湯西川温泉 共同浴場
湯西川温泉 共同浴場

共同浴場は、温泉街の通りから細い路地を入ったところにあって、看板もないので分かり辛いかも。温泉街の案内図には載っているので事前に確認が必要。はたご松屋のとなりの路地を入ったところ。
行ってみると、無人で誰もいなくて、組合員以外は200円以上の寄付をということなので、200円を投入。混浴で脱衣所も男女共用みたいで、誰もいない。

それで入ってみると、お湯はかなり熱めで、45℃以上あったかな。しばらく掛け湯をして、入れなくはないけれど、ビリビリしびれる感じで、夏の季節にとてもお湯の感触を楽しめる感じではない。
以前は熱い源泉をうすめるホースがあったみたいだが、「最近、源泉が少ないのでホースはやめました」みたいな貼紙があって、湧水(?)がバケツに注がれている。
それで、3杯くらいバケツの水を投入してみたが、その程度ではそれほどの変化があるはずもなく・・・。諦めて、10分くらいでさっさと上がった。ここは涼しい季節でないと厳しいかな・・・。


その後は、塩原方面にドライブして、もう一つ行ってみたかった奥塩原新湯温泉・むじなの湯へ。

奥塩原新湯温泉・むじなの湯 入浴料300円
奥塩原 新湯温泉 むじなの湯

こちらも初めてで駐車場が良く分からなかった。近くに路駐の車もいたが、とりあえずちょっと離れた場所にテキトーに停めた。
後で調べると、共同浴場の寺の湯には5台くらい駐車場があるとか。

お風呂は、男女別で、浴槽の岩盤から温泉が湧出しているそう。白濁の硫黄泉で温度も適温。しかし湧出量が少ないのか、浴槽からのオーバーフローはないみたい。
入浴客もかなり多そうでオーバーフローなしの溜め湯状態で、これってどうなんだろう、という感もなきにしもあらず、かな。
硫黄泉の匂いはいいとして、それ以外の匂いもあったような気がするが、気のせいと思うことにしておこう。次に来る時は、混浴の寺の湯かな。


帰りは、東北道の上河内SAで渋滞を確認しつつ、まだ埼玉あたり渋滞していたのでしばらく休憩。
休憩している間にブヨに食われた。5日経ってようやく痒み・腫れが引いてきたわ。これだから栃木は油断がならない。

渋滞が30分くらいになったところで上河内SAを出発して、通過時点では埼玉の渋滞も解消していて、後はスンナリと。

[今回の走行距離] 660.5km
[今回の平均燃費] 15.8km/L
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日光市 龍王峡

日光 龍王峡
(日光市 龍王峡)


2016年7月24日は、9時半ごろに道の駅ろまんちっく村を出発。
この日は、まだ行ったことのなかった湯西川温泉方面へ。

まずは日光方面へ向かう。
途中、杉並木が立派だね~。樹齢どれくらいだろう?
道の駅日光に寄ろうと思ったが、満車だったのでスルー。

鬼怒川をチラッと覗いたが、意外と無料駐車場があったのは感心。ふむ。

さらに進むと龍王峡というのがあったので立ち寄ってみた。
市営の駐車場は無料でキャパもありました。全然知らなかったのだが、割と有名な観光地なのかな。

渓谷までは歩道が整備されているが、駐車場からはなかなか高低差ありそう。

日光 龍王峡

登ってくる方々は、みなさん、きつい・辛いと言っていて、ゼエハアゼエハアしていた。
まあ、下りはラクチンなのでサクサクと行ってみる。


龍王峡 虹見の滝
日光 龍王峡

龍王峡 虹見橋より
日光 龍王峡

降りて行ってみると、なかなかの景勝地。
今回は、虹見橋まで行っただけでチラ見程度であったが、紅葉の季節はなかなか良さそう。
登りは、景色を見ながら立ち止まりつつ極力ゆっくり登るようにして、わりと大丈夫でした。

龍王峡 ハイキングコース
日光 龍王峡

川治温泉までハイキングコースが整備されている。
(龍王峡ハイキングコース http://tabi.tobu.co.jp/playing/hiking/shizen/ryuokyo/map.pdf

ここは、駐車場が無料だったのは好印象。土産屋の呼び込みはあったが、袋田の滝とか吹割の滝みたいな妙な雰囲気でなかっただけでもね・・・。

紅葉の季節にまた来てみたいが、しかし混むのかなあ?
(今回の記事はここまで。)

道の駅 うつのみや ろまんちっく村へ

道の駅 うつのみや ろまんちっく村
(道の駅 うつのみや ろまんちっく村)

この週末は、栃木方面へちょこっとお出掛け。
いろいろあって出発は土曜日の午後。この日は空気も乾いていて涼しかったので、それほど標高が高くなくてもいっかというとこで、とりあえず、道の駅うつのみや ろまんちっく村へ。 食事重視、地ビールレストラン目的でね。

途中、渋滞もなくろまんちっく村まで3時間半ほど。

道の駅 うつのみや ろまんちっく村

到着が夕刻だったこともあり、園内は空いていて、のんびりとしている。
木陰にテーブルも沢山あって、寛げる雰囲気でいい感じ。

ここを訪れるのは、2014年の秋以来で2回目である。(前回の記事

とりあえず、さらっと道の駅を覗いた後は、あまり近くないスーパーまで買出しに出掛けて、道の駅にある「ヴィラデアグリ」でお風呂を済ませる。入浴料510円。お風呂も空いていて、露天はとっても広くてプールのようであるが、お湯もプールのように強い塩素臭い・・・というのは前回同様。 一応、温泉だそう。前回来て分かっていたことなので、とくに問題なし。


さて、入浴後に涼んだ後は、地ビールレストランへ。


ろまんちっく村 地ビール 最初はヴァイツェン
道の駅 うつのみや ろまんちっく村

ろまんちっく村 地ビール これは餃子浪漫
道の駅 うつのみや ろまんちっく村

とりあえずフライドポテトをつまんで
道の駅 うつのみや ろまんちっく村
(一人だとこれが結構量が多い・・・)

地ビールは、前回来た時にはスッキリ系という印象であったが、その時は前日に茨城の下妻市にある「ビアスパークしもつま」に行ったのでその所為もあると思う(下妻のビールはかなり濃い系)
今回は、程よく濃厚という印象。季節的な要因もあるかな。ヴァイツェン、黒ビール、餃子浪漫を飲んだが、いずれも美味でした。


そして、メインはこんな感じで
道の駅 うつのみや ろまんちっく村

野菜とお米が美味しかったです。
ここの地ビールレストランは、野菜が美味しいと評判みたい。



車中泊については、到着時、第一駐車場も空いていたので、最初はそちらに停めたのだが、
入浴後に涼んでいると、後から来た犬連れのワンボックスカーが隣に来て延々アイドリングで、こりゃ無理だわ~ 
ということで、第二駐車場の大型車エリアに移動した。

地デジ電波は、拾うのにちょっと苦労したがなんとか
道の駅 うつのみや ろまんちっく村

だいたいのchはフルセグで


ろまんちっく村の場合は、24時間利用可能な駐車所は、第一駐車場と第二駐車場の大型車エリアだけだそうで、この夜、第二駐車場の普通車エリアに何台か車中泊組がいたが22時ごろ警備員に追い出されていた。←ざまあ~とか書かないの。 自分も過去に同じ経験あり(笑)。

さらに、その後はむにょむにょ・・・で、めんどくさ・・・ 

その後は、車中泊にも至って快適であったが、むにょむにょの経緯については、自分の手帳に書いたのでここでは書かないことにする。

この日、夜は18℃くらいで涼しくて、車中泊には問題なし。
翌朝8時まで快眠でした。
(しかし、今回はたまたま涼しかったけど、真夏日だとちょっとキツイかな。)

ろまんちっく村の場合は、地ビールレストランも悪くないし、駐車場の問題さえなければ、とっても車中泊に快適な道の駅なのだけど・・・。

ジメジメ蒸し蒸し

北条海岸
(近場のいつも海岸にて)

この連休は、東北方面にでもとも思っていたのだが、予報が悪かったのでやめにして、近場で過ごした。

一泊だけいつもの海岸で車中泊した。

今回の夕食は牛の陶板焼きとお寿司
牛の陶板焼きとお寿司の御膳

夜は、そこそこ風があったので、暑さはなんとか大丈夫。
ただ、海岸では、花火をする人も多いし、また車中泊で朝までアイドリングしてる車などあったり、あまり静かとは言えないかな。


この連休は、白浜の海女まつりなど各地でイベントもあり、海水浴の観光客も多く各地で賑わっていました。
その分、いつもはガラガラの駐車場が満車だったりねえ・・・。

ちくら潮風王国の磯 磯遊びの人がいっぱい
道の駅ちくら潮風王国の磯

瀬戸浜海岸 ここは空いてましたね~
千倉 瀬戸浜海岸


この連休は、ジメジメして蒸し暑く、アウトドアで過ごすにはちょっと辛い気候。
何もやる気も起きなくて、おおむね自宅でデレデレ過ごした。

次の週末は、天気が良ければどこか涼しいところへでも。

志賀草津道路へ

志賀草津道路
(志賀草津道路 日本国道最高地点)

2016年7月10日は、8時に起床、園内を見てまわって朝食を済ませて、9時半に道の駅川場田園プラザを出発。
この日は、途中にある道の駅に立ち寄りつつ草津方面へ。


道の駅 中山盆地
道の駅 中山盆地

道の駅 あがつま峡
道の駅 あがつま峡

どちらも新しい道の駅で手持ちの地図にもナビにも載っていなかった。
いずれも温泉施設併設で混雑もなくのんびりした雰囲気でいい感じ。群馬いいぞ。

道の駅 草津運動茶屋公園
道の駅 草津運動茶屋公園
こちらは草津の温泉街の手前にある道の駅で、駐車場もそれほど広くなくてちょっと混雑気味。でも満車ではなかったです。


草津は初めてだったので、湯畑の方に行ってみたが、道は狭いし一通が多いし(しかも逆送の車もいたし)、観光客は多いしで、車で行ってはいけない場所であったかも。すみません。
昼食は草津の温泉街でお蕎麦でもと思っていたのだが、駐車場所に苦労しそうだったのでパス。昼飯のために有料駐車場に停めたくないしね。結局、この日の昼食はソフトクリームのみ。


そして、志賀草津道路へ。

志賀草津道路  えっと・・・
志賀草津道路

志賀草津道路  ここは、、、
志賀草津道路

志賀草津道路  どこだっけ???
志賀草津道路

志賀草津道路  横手山 これは間違いない! (と思う)
志賀草津道路

絶景の続く快適なドライブルートであるが、途中の駐車場所が少ないし、看板などもなかったりするので、写真を沢山撮っていると何処だったかわからなくなる。
途中、なんちゃら台とかナントカ峠とか名称を付けてくれたら分かりやすいのだが・・・。


志賀草津道路  群馬と長野の県境の渋峠
志賀草津道路

割と有名なワンコちゃんは、テーブルの下に張り付いていて出てきませんでした。ここで昼食とも思ったが、イマイチっぽかったのでやめておいた。

志賀草津道路を長野県側に下って、道の駅「北信州やまのうち」まで走って休憩。ここまで来ると暑い暑い。気温は30℃くらい。山の上との気温差は10℃くらいかな。


その後は、草津方面に引き返して、帰りに草津の「西の河原露天風呂」へ。

草津温泉 西の河原露天風呂  入浴料600円
草津温泉 西の河原露天風呂

草津の湯は熱いと聞いていたが、夏日のこの日でも適温に感じた。酸性のお湯で口に含むと酸味、匂いはほとんど感じない。源泉の投入口で若干の硫黄臭があったかも(?)。季節柄、加水が多いのだろうか。
かなり広大な露天風呂で、とくに混雑も感じず、快適に入浴できました。
(貴重品のロッカーは無料、なぜか更衣室のロッカーは有料100円だとか。)

草津温泉 西の河原公園
草津温泉 西の河原公園

足湯があってとっても広いです。川の水も温かかった。夜だったらここで・・・などと書くと起こられるかw

今回、草津温泉はチラ見程度であったが、いつかゆっくりね。


帰りは、軽井沢経由にて。横川SAで渋滞を確認しつつ、関越の渋滞30分くらいというところで19時に横川SAを出発。
先が渋滞しているので途中のんびり走って、自分が通過する頃には渋滞も解消していて、首都高でも渋滞はなく、横川から自宅まで3時間半ほど。これくらいならまあまあかな。


[今回の走行距離] 782km
[今回の平均燃費] 15.8km/l

プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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