税務署行ってきた

税務署行ってきた

今日は税務署に行ってきた。今回は法人税の申告ということで。

今までは、赤字だったり黒字でも累積欠損金があったりで、均等割しか払ったことがなかったんだけど、今回は初めて法人税が発生することに。。。
法人税があるとなると記載項目も増えて初めてなので全然自信もなかったし、法人税の申告が間違っていたら県民税や町民税の申告にも影響するので、
最悪の場合は、県税事務所や役場に申告書をもらいに行って書き直し~♪
なんてことも覚悟の上で税務署へ。

んで、納税の相談ということで法人担当者に見てもらったところ、やはり、ちまちま修正が入る。とくに別表五(一)。
毎度のことであるが、別表五(一)はどう書いたらいいのか、未だによく分からん。

国税庁のHPにも記載要領があるけどやっぱり分からん。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hojin/tebiki2002/02/05_1.htm
なんかおかしいだろ! ぶー。


個人の確定申告みたいに、Webの申告書作成コーナーみたいのがあるといいんだけど・・・。決算書を入力すれば申告書が出来るみたいな。
(まあ会社によって会計はまちまちなんで、それも難しいか。)


それでも、細かい手直しはあったけど税額には影響なかったので、その場で修正して法人税と復興税の申告&納税。
なんとか今日中に県税・事業税と町民税の申告まで完了。


何はともあれ、法人の申告が済んでとりあえず一つスッキリ。
天気が良ければ、今週末出掛けてみるかな。温泉入りたいな。
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野島崎近くにて「なめろう定食」

この週末も遠出はせずに近場でのんびり。
館山の北条海岸で車中泊をして、南房総をドライブして・・・と、まあいつもの週末。
お昼は白浜の野島崎近くの食堂「みずるめ」にて「なめろう定食」。

「なめろう」とは、言わずと知れた房総の郷土料理で、一般的にはアジの刺身を味噌や大葉・ネギ・ミョウガなどの香味野菜と一緒に細かく叩いたもの。
アジを使うのが一般的であるが、もともとは漁師料理でトビウオを使うのだとか。ほかにもイワシだったり、サンマだったりイナダだったりいろいろアレンジがあるみたい。
叩き方も、アジのタタキに近いようなざっくり叩いたものから、粘り気が出るまで細かく叩いてねっとり・まったりで、酒のつまみにピッタリなものまで、調理方法もさまざま。
あと、使う味噌によっても味が違ってくる。甘い香りの麹味噌と鮮度が良くて臭みのないアジを叩くと、とってもフルーティーな風味で、ちょっと魚料理とは違った味わい。個人的にはお気に入りなのだが、お店ではあまりお目にかかったことがないな。

それで、「みずるめ」のなめろうはこんな具合
野島崎「みずるめ」のなめろう

ここの「なめろう」は、タマネギのみじん切りが入っているのが特徴。
さっぱりした食感で、暑い季節にはピッタリで、ご飯にも良く合う。
他のメニューも、クオリティーもまずまずで値段もリーズナブルで、なかなか悪くないお店である。

野島崎灯台近辺の食堂というと、昼時はおばちゃんが呼び込みをしていたりして、「みずるめ」も同様で、一見したところ、どうせ観光客相手のナメた商売をしてるんだろうという印象であるが、このお店の場合は何度か入ったことがあるが、実際のところそうでもない。(他のお店はよくわかりません。)

白浜近辺でもよく車中泊するので、夜も営業していたら嬉しいのだが、夕方で店じまいみたい。
残念。

みずるめの外観
「みずるめ」の外観

野島崎の南端のベンチは人がたくさん・・・
野島崎の南端のベンチ

鵜原理想郷

この週末は興津海浜公園の駐車場で車中泊して、翌日は近くにある鵜原理想郷を散策。

「鵜原理想郷」というのは、大正時代にこの地域に開発された別荘地だそうで、リアス式海岸の断崖が続く景勝地で、千葉県としてはとっても風光明媚な場所。
現在は、鵜原の勝場漁港から鵜原海水浴場に至る遊歩道が整備されていて、全長2.3kmのハイキングコースとなっている。

出発点となるのは勝場漁港で、近くに10台ほどの無料駐車場がある。

鵜原理想郷 勝場漁港

リアス式海岸の入江にある漁港の周辺は、随所にトンネルなどがあって、太平洋戦争の末期は、人間魚雷「回天」の基地だったそうで、当時、漁港近くの旅館「鵜原館」は兵士たちの宿舎になっていてとか。旅館には当時の資料が展示されているとのこと。

漁港から鵜原館の脇を通って遊歩道を登って行くと、途中にいくつか岩をくり抜いたトンネル。
鵜原理想郷

そこを抜けると、広大な太平洋が広がる岬へ。
鵜原理想郷

左側は勝浦海中公園
鵜原理想郷

ちなみに勝浦海中公園は一度行ったことがあるけど、まあ一度行けばいいかなという施設。磯辺の海中を見られるという施設だけど、それだったら自分で海に潜ったほうが全然楽しいもん。

リアス式海岸の入江はプライベートビーチのようで、海がきれい。
鵜原理想郷

こちらは石切り場跡かな。よくわからん。
鵜原理想郷

鵜原海水浴場方面
鵜原理想郷

鵜原海水浴場の海岸 砂浜がキレイ
鵜原理想郷

入り江なので波はないんだけど、なぜかサーファーが多い。
鵜原海岸
サーファー初心者の練習場所になってるのかな? よくわかりません。


ハイキングコースは、勝場漁港から断崖の上に登って、鵜原理想郷の岬を回って、そこから鵜原海水浴場に下って漁港に戻るというコース。一度登ってしまうとアップダウンも少なくて、割と楽ちんなコースでした。歩いて1時間くらいかな。


鵜原理想郷を散策した後は、興津の海浜公園まで戻って、近所の中華料理屋で昼食。勝浦ということで「勝浦タンタン麺」なんてものもあるけど、初夏の陽気でそんな気分じゃない。中華屋といえば、やっぱりアレでしょう。

そう、オムライス。
興津の中華屋にてオムライス

ふわふわオムレツにデミグラスソース、べちょべちょライスのオムライスなんかより、香ばしいケチャップライスの昔ながらのオムライスが断然好き。
やっぱりオムライスは中華屋に限るな。(と思うのは自分だけ?)


昼食後は、潮風に当たりながら車でお昼寝。
明るいうちに早々に帰路へ。

≪勝浦市HP 鵜原理想郷のハイキングコース≫
http://www.city.katsuura.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=29499

興津港海浜公園の駐車場

興津港海浜公園の駐車場

この週末も近場でのんびり。今回は外房の方へ出掛けてみた。
今回車中泊したのは、勝浦市の興津にある興津港海浜公園の駐車場。

勝浦市の興津海水浴場のとなりにある公園の駐車場である。
このあたりは、千葉では珍しくリアス式海岸のとなっていて、近くには守谷海水浴場や鵜原理想郷などもあって、風光明媚な場所。
海岸は入り江になっていて波も穏やかで、入り江の端には漁港、岩場もあって水質も良好。
海水浴、釣り、シュノーケルなどには絶好の立地。

駐車場は100台くらい。
興津港海浜公園の駐車場2

入り江の海水浴場は波も穏やかで水質も良好
興津港海浜公園の駐車場3

興津港海浜公園の駐車場4


それで、車中泊の居心地はというと、国道から外れた通りからさらに奥まっているので、交通量は少ないのだけど、
なぜか、夜でも駐車場への出入りは結構多い。夜釣りの人の帰りとか、深夜に到着して朝まづめ狙いの釣り人とかなのか、夜でもそれなりに音がある。夜は特に込み合うという訳ではないけど、夜釣りの片付けとか朝の釣りの準備とかなのか、割とドタバタ。日中は家族連れが多いし、全体としてあまり静かではないかも。
(海水浴シーズンだともっと騒々しいかと。)

ちなみに、地デジ電波は、フルセグが映ったり、ワンセグしか映らなかったりといった具合。中継局は近いんだけど、山が邪魔してるみたい。
トイレは、もちろんウォシュレットなし、海で遊ぶ人が多いせいか、床はビチャビチャだったり。まあ個人的には何とか許せるレベルか・・・。
海水浴シーズンは無料の水シャワー有り。

マリンレジャーには絶好のロケーションで、釣りの仮眠やグループやファミリー向けの場所かな。
個人的にはロケーションが好きなので許せるが、静かに過ごしたい人にはどうだろう。冬がオススメか。

≪興津港海浜公園の近隣の入浴施設≫
かんぽの宿 勝浦 800円
http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/katsuura/
勝浦スパ/ホテル三日月 平日1000円、土日祝日1500円
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/aqua/index.html
勝浦つるんつるん温泉 800円
http://katuuraonsen.com/index.html

車中泊用にクーラーボックスを購入 - ダイワ クールラインII GU 1300

車中泊のときのクーラーボックスは、今まで発砲のクーラーボックスを使っていた。ホームセンターとかで売ってる青いやつね。
これはこれで、軽いし、そこそこ保冷力もあって悪くはないのだけど、ちょっとぶつけると欠けちゃうし、底面から結構冷気が逃げている感じで少々気にはなっていた。

ほかに、自宅に上州屋で買った小型の安物クーラーとコールマンの43Lのクーラーがあるけど、上州屋のクーラーは断熱材がペラペラで保冷力に多いに問題ありで、単なるプラスチックの箱という感じ。コールマンのクーラーはデカすぎてかさばるので、車中泊ではほとんど使用機会なし。

そろそろ、使いやすくて性能のいいクーラーを買おうかということで、GW前にクーラーボックスを探してみた。
自分の場合、今のところ車中泊で自炊することもないし、バーベキューとかもしないので、小さめのもので、それなりに高性能なクーラーボックスということで探してみた。

最初はコールマンあたりで探してみて、大きさ的にはバーティースタッカーあたりが適当かなと思ったが、保冷力はデイユース向けだそうでイマイチ。実際、ホームセンターで現物を見ても、密閉性は低そうで、中国製で品質的にもバラつきがありそう。コールマンでも高性能のクーラーボックスもあるけど、高性能のものはデカ過ぎるものばかりだったり。

やっぱり、クーラーボックスなら釣具メーカーでしょ!ということで、ダイワやシマノで小さめのものを探してみると、ほぼ同じくらい大きさ・容量で価格も同じくらいの製品があるが、シマノは断熱材が発砲スチロールなのに対し、ダイワの方はHPウレタンで保冷力70%アップとか。こんな売り文句どこまで当てになるか定かではないが、まあ、ダイワの方が保冷力が高そうだったのでダイワを購入。

購入したのは、ダイワのクールラインII GU 1300 というもの。
容量13リットルで、カタログの寸法は、外寸で奥行27cm×横幅45.5cm×高さ31cm、内寸は奥行17cmx横幅33cmx高さ24.5cmとなっている。
http://all.daiwa21.com/fishing/item/cooler/gene_cr/cool2/index.html

ダイワ クールラインII GU 1300


実際に届いてみると、外寸は取っ手の部分を含んだ数値で、本体だけだと、奥行24cmx横38.5cmx高さ31cm。予想通りカタログよりはコンパクトで、助手席前のスペースにも収まる。
んで、内寸は、クーラーの上部はカタログどおり奥行17cmなんだけど、底の部分では奥行16cmで、何と市販の保冷剤が入らない・・・。カタログの内寸が奥行17cmで、市販の一般的な保冷剤が17cm幅なのでちょうどぴったりと思っていたのだが。少しショック。まあ大問題というほどでもないけど・・・。市販の保冷剤が入らないなら、11Lのやつでもよかったかも。

ダイワ クールラインII GU 1300 その2
容量13リットルのクーラーボックスとしては、内壁が厚いので大きめ。同じ容量の安物クーラーと比べると一回り以上大きい感じ。
ふたは外れるが両面開きではない。


それで、実際にGWに使ってみると、この季節であればコンビニで売っている板氷で2日は持ちそう。(まる2日で板氷はほぼ解けるけど、冷たさは維持されているくらいの状態。) 一晩だけなら、スーパーで無料でもらえる氷でも大丈夫かな。
今まで使っていたクーラーよりはかなり高性能である。やはり安物クーラーとは違うわ。

夏場の車中泊では重宝しそうである。


ダイワ(Daiwa) クールラインII GU GU1300


プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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