デジタル一眼レフを検討 - ニコンかキャノンか悩む

デジタル一眼を検討

寒くなって、お出掛けする機会が減って家にいる時間が長くなると、毎年恒例のことであるが、個人的には物欲のシーズンとなる。
最近は、デジタル一眼レフをいろいろと調べている。
過去に何度かデジイチの購入を検討したことがあるが、重くて嵩張るので使用する機会が少なそう、特に車中泊旅行の時はなるべく荷物を少なくしたいし、デジイチの場合はレンズにいくら掛かるか分からないということで、購入を見合わせていた。
それでも、コンデジでは撮影できるものも限られているし、やはりデジイチが気にはなっていた。
そんな次第で、近頃はネットで調べたり量販店にカタログを貰いに行ったり、店頭で実機に触ってみたりと、いろいろと調べている。


キャノンかニコンか


デジタル一眼を検討

それで、デジタル一眼レフを検討する際にいきなり直面するのが、ニコンかキャノンかという難問である。
(ソニーとペンタックスについては省略ね。)
デジイチの場合は、各メーカーでマウントが異なっていて、ニコンのレンズはキャノンのカメラに装着出来ないし、キャノンのレンズはニコンのカメラに装着できない。
という訳で、一度カメラ本体を購入してレンズを揃えると、簡単にはメーカーの乗換えが出来なくて、長くそのメーカーと付き合うことになるのだそう。

ネットでニコンかキャノンかということで調べてみると、だいたい良く言われているのはこんな感じだろうか。

○キヤノンは実際よりキレイに撮れ、ニコンは見たままを忠実に再現する
○キヤノンはポートレート向き、ニコンは風景向き
○キヤノンは白に強く、ニコンは黒に強い
○キヤノンはAFが早く、ニコンはAFが遅いがピントの精度が高い
○キャノンは動きものに強い。スポーツ写真は圧倒的にキャノン
○ニコンは造りが頑丈で故障が少ない

結局のところ、どっちを選んでも間違いはないらしい。

ちなみに、インスタで派手な写真を載せている人は、キャノンユーザーが多い印象である。(単にキャノンのシェアが高いだけかも)インスタ映えする写真はキャノンの方が適しているのかも知れません。
しかし、そこらへんは、RAW現像を前提にするならどうにでもなりそうなので、あまり問題にならないのかも。


候補の機種はD7500と80D



はじめての一眼レフとなると、キャノンではEOS kiss、ニコンではD5000シリーズがエントリー機となるが、ここらへんはパスかな~。エントリー機の場合はファインダー視野率や連写、操作性などですぐに不満が出て来るので最初からミドルクラス機を買うのが良い、とはよく聞く話なので、エントリー機は避けた方が良さそう。
それで、ミドルクラス機で検討してみて、候補になるのは、 Nikon D7500、Canon EOS 80D あたりか。

それで調べてみると、D7500はまだ発売したばかりで価格的にこなれていなくて割高な印象。一方、EOS 80Dは価格的にもこなれている。性能がキャノンの80Dとだいたい同等とすると、80Dにお得感があり、実際によく売れている。D7500についてはレビューも少なくて、実際あまり売れていないのかも。何故に?

あとは、ニコンでは型落ちのD7200は値頃感はあるが、液晶が固定されているのがちょっとね~。人混みの中など高い位置から撮影したり、花火や星などでも便利なので、バリアングルでなくてもチルトくらいはしてほしいところ。
ほかを見てみると、あと+3万円くらいの予算でフルサイズのD750が購入可能でくらくら・・・。しかし、店頭で手にしてみると、重くて重くて、かよわいワタクシの腕力では無理でございますわ。腱鞘炎になりそう。あるいは使っていれば筋トレになるか?フルサイズの場合は本体だけでなくレンズが重いのかな~。
性能面では、キャノンの80DはライブビューのAFが早くなったそうで、これはかなり魅力的。
操作性は、前面と背面にダイアルのあるニコンかな。キャノンは前面ダイアルが変な位置で、背面はコントロールリング。まあ、慣れれは大丈夫そうか。

フルサイズとAPS-Cでは画角が異なる
デジタル一眼を検討

ほかに、キャノンでは、APS-C用のレンズはフルサイズ機には使えない。(※タムロンなどのサードパーティー製は装着可能。)
ニコンの場合は、APS-C用のレンズがフルサイズ機でも使用可能。しかし、フルサイズのセンサーが大きいので、周辺が「ケラレ」という現象があるのだそう。(クロップ・画素低下が起る)
逆に、フルサイズのレンズはキャノンでもニコンでもAPS-C機に装着可能であるが、APS-C機に装着すると、焦点距離が1.6倍相当で、望遠寄りになるのだそう。センサーが小さいので。
http://cweb.canon.jp/ef/technology/efslens-technology.html
ここらへんは、将来フルサイズへの移行を考えているなら、頭に入れておくべきことなのであろう。


結局悩んでいる



とまあ、いろいろと考えることがあるし、当初は漠然と一眼ならニコンと思っていた<のだが、候補になるD7500の価格がこなれていなくて評価もはっきりしないし、かなり迷っている状態である。
また、最近ではミラーレスの性能が向上していて、いずれ一眼レフに取って代わるとの話もある。
価格の動向やミラーレスも調べながら、しばらくは悩むことになりそうである。
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スマホの買い換え&乗り換え

今まで使っていたスマホのバッテリーが弱ってきた。
Huaweiの機種で4年前に購入したものである。バッテリー交換可能な機種なので、バッテリーも1000円くらいで売っているし、バッテリーを交換するという手もあったが、しかし、4年前のものなので、動作的にも鈍臭くて不満があって、何より、海外製のシムフリー端末で、フォーマプラスエリアに対応していなかったので、山間部などで通じないことも多く不便を感じていた。

という次第で、この機会にスマホを買い換えることにした。
まずは、価格コムなどを見てみて、ASUS ZenFone 3、HUAWEI P9 lite、FUJITSU arrows M03あたりが候補になったが、
ZenFone3は、発売されたばかりで、まだまだ割高な印象。前モデルのZenFone2に故障が多いというクチコミも気になってパス。
HUAWEI P9 liteは、CPUなどスペック良好で指紋認証付きでコスパは良さそう。
arrows M03は、防塵防水仕様、おサイフケータイ、ワンセグ付きであるが、CPUのスペックが見劣りするのにHUAWEIのものより1万円ほど高い。
どうしても防水やおサイフケータイが必要ということでなければ、普通に考えて、HUAWEI P9 liteで一択あろう。4年間、HUAWEIの機種を使っていて故障はなかったし、信頼性の面でも不安はない。しかし、2台続けて同じメーカーというのもつまらないかな~。今回は日本製にしてみよう!ということで、富士通のarrows M03ということにした。
多分、重たいゲームをすることもないので、CPUの性能は特に問題にはならないだろう。


ところで、今までの機種は標準SIMでったが、arrows M03はナノSIMなので、SIMカードのサイズ変更が必要となる。標準SIMからマイクロSIMへの変更だったら、カッターで切って使えそうな気もするが、ナノSIMは厚さも違うそうでちょっと厳しそうか。契約しているbmobileでは、SIMサイズ変更は4000円だとか。うーむ。


そんな訳で、ついでにMVNOの乗り換えも検討することに。
今までの契約は、30分の無料通話が付いて月額2300円(税込)くらいであるが、高速通信なし・200kの通信なのでやはり用途が限られてしまう。
格安SIMをいくつか調べてみると、Y!mobile(ワイモバイル)は割高なので別格として、ほかは大体同じような料金設定である。

音声通話SIMのプランでは、

イオンモバイル
 4g: 1580円
 6g: 1980円
 ※050かけ放題 1500円
楽天モバイル
 3g: 1600円
 5g: 2150円
 ※楽天でんわ・5分かけ放題 850円
マイネオ
 3g: 1600円
 5g: 2280円
 ※通話定額30分 840円
BIGLOBE SIM
 3G: 1600円
 6g: 2150円
 ※通話パック60分 650円

基本料金では、イオンモバイルが格安。データ通信重視ならイオンかな~。イオンの場合は、店頭で即日SIMカードを受け取ることが出来て、契約期間の縛りがない。(解約の場合は違約金はないが、MNP転出の場合は、80日以内だと5000円、それ以降は3000円の手数料が必要。) 店舗が近くにあるというのは、安心感がある。ただし、050電話というのがねえ・・・。
楽天モバイルの場合は、楽天ポイントが貯まる・使えるので、楽天ユーザーにとってはメリット。2年の縛りはあるが、スマホ本体は格安で購入できそう。ちなみにCMでやっているスマホ本体+かけ放題=1880円は、2gのデータ通信で1年目1880円、2年目2980円、3年目以降2446円となっていて、なんじゃそりゃ?w、こういうのねえ・・・という。
音声通話を考えると、自分の場合はBIGLOBE SIMに通話パックを付けるのが適当な感じであるが、自宅近くに店舗がないので、郵送となる。申込にはMNP予約番号が必要であるが、予約番号の有効期間は申込日から15日だそうで、MVNO(格安スマホ)の場合は予約番号の発行に4日ほどかかって、SIMカードの郵送の日数も考えると、場合によっては少しドタバタしそうである。

自分としては、プラン的にはBIGLOBE SIM+通話パックが最適な感じではあるが、通話はそれほどしないので、通話料はあまり問題にならないかも知れない。
結局、店頭で即日受け取れて、契約期間の縛りがないイオンモバイルで様子をみることにした。


申込に必要なMNP予約番号については、予約番号の発行に4日ほどかかるという話であったが、2日後に発行された。MNP完了の時点で手数料3000円が発生する。
それで、イオンの店頭でSIMカードを申込むと、1時間ほどで新しいSIMカードが発行された。
arrows M03には、おもな格安スマホのAPNは設定済みで、SIMカードを挿入するだけですぐに使えるようになった。


実際に使って見て、、、

まず、気になっていた受信エリアであるが、今まで圏外であったFOMAプラスエリアの山間部でも受信可能で、困ることは少なくなりそう。
通信速度も、電波良好な場所では40mbくらい出ていたので、まずまずである。

スピードテストの結果
arrows m03
(かなりムラがあるが、速い場所では40MBほど)

テザリングについても問題なし。
スマホ本体の処理速度も今のところストレスは感じないし、文字変換はATOKで使いやすくなった。
バッテリーは、自分の使い方では2日くらいはもちそうである。
スマホ本体の大きさは、自分的にはやや大き過ぎでシャツの胸ポケットに収まり切らない。落下防止のストラップが必要かな。

カメラについては、それほど悪くはなさそう。(今までの機種と比べれば全然まし)

arrows m03

arrows m03

arrows m03

arrows m03



あと、今回使ってみて驚いたのは、音声検索。
今まで使っていた機種(Andoroid 2)では、思った通りに認識してくれなくて、使い物にならない感じでほとんど使うことがなかった。(←私の滑舌が悪いだけかも)


それが、今回はぼぼ思った通りに認識してくれる。

CMにあるように「ここから鎌倉大仏まで」と言うと、鎌倉までのルートを音声で案内してくれる。
「ここはどこ?」と言うと、今いる住所をほぼ正確に教えてくれる。もちろん郵便番号も。旅行の時は便利そう。

たいていのことは、思った通りに認識してくれるので文字入力より断然ラクチンである。
PCを使うようになって漢字が書けなくなって来ているが、音声認識でそのうちキーボードも打てなくなるかも(笑)。
そのほか、音声でアプリの起動、メモ書き、メール送信、電話の発信、アラーム設定などなど・・・できる。


音声認識の進化にびっくりである。(←今さら?w)

その一方で、ちょっと気持ち悪いことも・・・。



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デジカメ修理 - Canon PowerShot G12

Canon PowerShot G12

昨年の10月ころにそれまで使っていたデジカメ『Canon PowerShot G12』が故障して、デジカメを買い換えた。
(前回の記事:http://fxinaka.blog64.fc2.com/blog-entry-936.html
新しいカメラは、ソニーのCyber-Shot RX DSC-RX100M3というもので、旅行のスナップには良いのだが、自分の場合、商品の撮影もしていて、前のキャノンのG12と比べると、ホワイトバランスの微調整が出来ないとか接写に強くないとか、やや使い辛さも感じていた。

そんなわけで、結局、キャノンのデジカメを修理することにした。
修理の申込みは、ネットで「キャノン・サポート 修理のお問い合せ・お申し込み」へ。

自分の機種の場合は、修理料金は故障部位にかかわらず一律だそうで、一律修理料金12,420円とのこと。
ヤフオクの相場だと中古の完動品とされるもので2万円くらい。 うーん。ちょっと微妙なラインではあるが・・・、まあ仕方ない。

(料金は機種によって違っていて、コンデジは一律料金、デジイチの場合は一律料金でなくて、技術料+パーツ代みたい。)

Webで修理を申し込むと、翌日にヤマト運輸が引き取りに来てくれた。
「らくらく修理便」というもので、通常は1620円かかるそうであるが、現時点では無料になっている。梱包はヤマトでやってくれるので、カメラだけをそのまま引き渡す。


それで、引渡しから2週間くらいでヤマトの宅急便で戻ってきた。
修理伝票が添付されていて、修理内容が記載されている。

Canon PowerShot G12

やはり、予想通り(?)シャッターの故障であった。
あと、背面のコントロールリングも交換してもらった。
(これについては、さほど気にはならなかったが、多少の空回りはあったかな。)

それにしても、日々新製品が発売されている中で、5年前に買ったデジカメの修理に12,420円というのは、やはりどうかなあ?とは思う。
やや酔狂の類であったか。


ところで、関東でも各地で桜が開花ということで、近所のソメイヨシノを見に行ってみたが、まだまだ全然。
東京より、うちのあたりの方が暖かいはずなのだが。

ほとんどつぼみの状態。
さくら

一部で咲いている木はあったけどね・・・
さくら

多くはまだ開花もしていない状態。
沿岸部でもこの状態なので、佐久間ダムの見頃は再来週くらいだろうか。

モバイルバッテリーを購入 ‐ Anker PowerCore+ 10050

最近、スマホの他にデジカメもUSB充電することになって、車中泊旅行の時などにモバイルバッテリーが重宝しそうということで、モバイルバッテリーを探してみた。

以前使っていたモバイルバッテリーは、2年前くらいに壊れてね・・・。これは、USBの他にDC出力も可能でPCの充電も可能であったが、DC出力対応のモバイルバッテリーだとかなり割高になるので、今回はUSB出力のみのタイプのもので探してみた。

でも、モバイルバッテリーってどう選べばいいんだろう?
正直なところ、選び方がよく分からないのであるが、怪しげな中国メーカーは避けるとして、あとはアマゾンの売れ筋ランキングやレビューを参考にしつつ、容量と重さを考えて適当に。

購入したのは、『Anker PowerCore+ 10050』というもの。
Anker PowerCore+ 10050

(本当は、Anker PowerCore 10400というモデルが2000円弱でコスパが良さそうだったのだが、購入時点では、たまたま品切れでした。)

今回購入した『Anker PowerCore+ 10050』については、、、
容量は10050mAhで、iPhone 6に約4回充電可能とか。充電できるのがモバイルバッテリーの容量の70%として、手持ちのスマホだとやはり4回くらい。
大きさは、ほぼタバコの箱くらい。本体重量は236g。以前使っていたモバイルバッテリーが13200mAhで重量600gくらいだったので、それと比べるとかなりの軽量化。持ち運びに不便はなさそう。
アルミのボディで質感も悪くない。(まあモバイルバッテリーに質感なんて求めてませんけどね。)
バッテリーセルはパナソニック製。1年半の保証が付くということで、一応の安心感があると言えますかね。
USB出力は最大2.4Aで、USB機器へ高速充電が可能。
あと、バッテリー本体への充電はUSB(←当たり前w)で、手持ちの小型ソーラーパネルでも充電できるのは、車中泊旅行や災害の際にはメリット。

Anker PowerCore+ 10050 容量は10050mAh
Anker PowerCore+ 10050

USB機器だけならこれくらいで十分ですかね。


Anker PowerCore+ 10050 USB出力は一つ
Anker PowerCore+ 10050

大容量のモバイルバッテリーだと、2台同時充電のタイプが多いけど、個人的には一個で不足はないかと。


Anker PowerCore+ 10050 ソーラーでも充電可能
Anker PowerCore+ 10050
(物干し竿とか写ってるしw)

手持ちのソーラーパネルで充電可能なのは有難い。
屋外では正常に充電。 しかし、車内のダッシュボードにパネルを置くと挙動が違っていた。
やはり、フロントガラス越しだとパネルの出力がかなり落ちてしまうみたい。紫外線は関係ないみたいだけど、可視光の透過率も下がるのでパネルの出力は屋外の半分くらいとか。
(参考:http://suntactics-japan.com/?mode=f35
ここらへん、もう少し実験してみるべ。


自分の場合、スマホのヘビーユーザーという訳ではないので、普段使いするかは微妙であるが、車中泊や災害時の備えとして、一つは持っていてもいいかなというアイテムである。


Anker PowerCore+ 10050


デジカメ購入 ‐ SONY Cyber-shot DSC-RX100M3

Canon Powershot G12
(キャノン Powershot G12)

今まで使っていたデジカメが故障。

キャノンのPowerShot G12であるが、電源を入れても液晶が真っ黒な状態。
少し前から、電源を入れて液晶が真っ暗で、電源を入れ直すと正常になったり、正常に撮影しても明るすぎる場合があったりと不具合の兆候はあったが、今では電源を入れてもほぼ常に真っ暗な状態。完全に故障である。
画像の再生やメニューの表示など液晶は正常なので、センサーの故障みたい。

震災のあった2011年の2月頃に買ったカメラで、かれこれ4年半以上使っている。
画像のカウンターも1回転以上しているし、デジカメの寿命としてこんなものなのかしら。よくわかりません。
コンデジとしてはやや大きめであったが、その分ホールド感はなかなか良好、露出補正・ISO感度・絞り・シャッタースピードなどダイアル類豊富で、操作性良好。とっても使い勝手の良いカメラで愛着もあるので、費用によっては修理も検討の余地があるが、どれくらいかかるんだろう? やっぱ、ヤフオク・ジャンク品でドナドナかも。


それで、カメラがないと旅行の写真も撮れないし、何より商品の撮影ができないのが困るので早急に次のカメラを検討。
一眼は持ち歩く気にならないので、コンデジで画質が良さそうなもので検討して、キャノンのG7XはF値開放が悲惨だったのでパス、ネットの評判でもやはりソニーのRX100が良さそう。
で、RX100シリーズでも、無印のRX100と液晶が180度チルト・電子ファインダーのあるRX100M3と迷ったが、今までつかっていたのがバリアングルだったこともあり、自撮りも出来る(←そんなことするか?w)RX100M3を購入。
無印とM3で約2倍の価格差であるが、価格差ほどの違いがあるかどうか・・・。購入時点で、無印のRX100が3万5千円弱、RX100M3が7万円弱くらい。
一眼の入門機も買える価格であるが、やはり一眼は持ち歩く気にならないんだなあ。


とりあえず、数日使ってみた感想。

オートが優秀で、風景や花の撮影などはオートでキレイに撮れそう。明るいレンズでボケも自在(←G12と比較してね)。明るいので屋内の撮影にも強く、料理の撮影も適。オートの露出に関しては全般に素直で忠実(←暗いシーンでも明るすぎない)。ややシャープネス強め。風景・花・料理ともまずまずで、旅行のスナップにはかなり向いているカメラだと思う。

ただ、商品の撮影となるとそうはいかないので、マニュアルモードになるが、前面のコントロールリング、背面のコントロールホイールで絞り・シャッタースピードがダイレクトに調整できるし、いつも悩まされるホワイトバランスもそれほど不自由なく調整可能で、問題なさそう。


今回、ソニーのデジカメは初めてであるが、

問題として、
1)コンパクトなので仕方ないけど、バッテリーは貧弱。G12では5泊の旅行でも充電なしで大丈夫であったが、それは無理かと。まあバッテリーの大きさもG12の半分以下だもんね。旅行の時は予備バッテリーやモバイルバッテリーなど必要かな。
2)画像の再生で、他社のカメラで撮影した画像(JPG)が再生できない。キャノンのカメラでは出来るのだが。
3)PCへの画像取込で、取込と同時に画像をメディアから削除できないのがかなり不便。キャノンでは出来たのだが。
4)全般に造りがチャチ。今まで使っていたキャノンのG12に比べると、堅牢さでかなり劣る。キャノンのG7Xと比べても質感では劣っている。チルト式の液晶は買った時から少し浮いていてパカパカ。バッテリーの蓋の作りなんかもキャノンと比べるとねえ・・・。耐久性でやや疑問。
5)電子ファインダーをしまうと電源が切れるのはいただけない。

と問題もあるが、画質が良くてこの携帯性は何よりの性能(ほぼタバコの箱くらいの大きさで、スマホより小さい)。
電子ファインダーはあまり好きじゃないと思い込んでいたが、まぶしい場面では意外と使えそう。
使いこなすにはまだまだこれからであるが、旅行では重宝しそうなカメラである。


道の駅 富楽里とみやま コスモス畑
道の駅 富楽里とみやま コスモス畑

道の駅 富楽里とみやま コスモス
道の駅 富楽里とみやま コスモス

ラーメン すみよしにて
ラーメン すみよし



ソニー SONY Cyber-Shot RX DSC-RX100M3
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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