車中泊用に地デジ・ロッドアンテナを購入。これは絶対お買い得!!!(かも)

地デジ ロッドアンテナ

自分の場合は、車中泊のテレビ視聴には、USBの地デジチューナーにてノートPCでテレビを見ている。
≪関連記事≫ 車中泊でのテレビにUSBチューナー 

USBチューナーはかつてバッファローで販売していた「ちょいテレフル DT-F120/U2 」という製品で、付属のアンテナを使用していたが、先日、アンテナが断線してしまった。マグネット式のロッドアンテナで、かれこれ5年以上使用しているが、地デジ電波の悪い場所だと車内であっちこっち金属部分にアンテナを貼って電波の良い場所を探すことになって、アンテナのケーブルに負担が掛かっていたようである。仕方ない。

そんな訳で、先月のことであるが、地デジのアンテナを買い換えることになった。
まずまアマゾンで探してみて、候補になる製品が2000円~4000円くらいであったが、Yahoo!ショッピングで探してみると、ほぼ同じように見える製品が送料込398円で売っていて、メーカー・仕様・生産地不明の代物であったが、安かったのでダメモトで購入してみた。 発送はゆうメールでした。


車中泊用に地デジアンテナを購入
地デジ ロッドアンテナ

左が旧アンテナ、右が今回購入したアンテナ(旧アンテナは、アンテナの付け根の部分で断線)


購入後、何度か車中泊で使ってみて、今までのアンテナと比べて、特に遜色なく使えそうである。
アンテナ自体の感度は今回購入したアンテナの方がいいかも。

地デジ ロッドアンテナ

伸縮するアンテナで最長365mmとのことであるが、今まで使用した限りでは、伸ばしてみてもあまり効果は感じないかな~。通常は伸ばさないで使用することになりそう。

フリードスパイクでは助手席の窓枠が感度良好
地デジ ロッドアンテナ

うちのフリードスパイクの場合、今までの経験上、このタイプのアンテナは運転席か助手席の窓枠に貼るのが地デジ電波を拾いやすそうである。
前の軽量ペラペラのアンテナと比べると重量があるので、金属部分が狭い場所はくっ付き辛くて、やや取り回しが悪くなったが、ここらへんはマグネットの利用などで工夫できそうである。

電波の良い場所、悪い場所で確認してみたが、電波の良い場所では普通にフルセグで映るし、電波の悪い場所ではワンセグも映らないし・・・。まあ予定通りである。

とりあえず、今までどおり普通に使えそうである。

代替の地デジアンテナを低価格で購入できて、まずまずかな(*^_^*)


それが、今現在はセール中で、同じ製品が送料込で198円だそう(´・_・`)


地デジ ロッドアンテナ マグネット式 F型コネクタ対応 伸縮可能 高感度



自分の場合は、電波が悪い場所ではAbemaTVかカーナビのTVでいいやという感じなので、それほどアンテナに拘っていないが、そんな感覚の方には、かなりお買い得な製品だと思います。
(それにしても、送料込みで198円て・・・。高感度なアンテナを求めている方にはオススメしませんので、悪しからず。)
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USBチューナー・ちょいテレDT-F120/U2の変換ケーブルが断線

車中泊でのテレビ視聴には、パソコン用地デジチューナー・バッファローのちょいテレ DT-F120/U2というのものを使っている。
(過去の記事: 車中泊でのテレビにUSBチューナー

それが、先月、茨城に出掛けたころから調子が悪くて、電波の良好なはずの場所でもテレビが映らない状態。
もう5年くらい使用しているので、故障かなあ~?と思って確認してみると、PC上では、チューナーは認識しており、USBデバイスは正常に作動している模様。
それで、ケーブル類を見てみると、あらまあ、、、アンテナのF型コネクターをUSBチューナーに接続する変換ケーブルが抜けかかっていて、断線している。

バッファロー ちょいテレ DT-F120/U2の変換ケーブルが断線
バッファロー ちょいテレの変換ケーブル


断線はF型コネクタ(メス)の側であったが、自分で直せるかな~?と思ってコネクタ部分を無理矢理こじ開けると、破損してしまって・・・。いやん。


そこで、今回破損した変換ケーブルと同等のものが売っていないか調べてみると、以前はバッファローで変換ケーブルのみの販売をしていたようであるが、現在は販売終了で入手は難しそう。ヤフオクなどを探しても簡単には見つかりそうにない。

また、ちょいテレの変換ケーブルは、チューナー本体側のコネクタが特殊なものだそうで、AMBコネクタと言うらしい。
通常の規格のコネクタではないので、入手は簡単ではなさそう。SMAなどの規格のプラグだったら、F型の変換プラグも市販されているのだが・・・。

ちょいテレの変換ケーブルは特殊なものらしい(写真右側)
バッファロー ちょいテレの変換ケーブル


まあ、今回は、F型コネクタの側の断線なので、適合するF型コネクタを探せば良いのであるが、これがまた、なかなか見つからない!
ちょいテレの変換ケーブルは3mmほどの細い同軸ケーブルなのであるが、市販のF型コネクターは、3C~5Cケーブル用など太いケーブル用のものばかりで、細いケーブルに適合するF型コネクターが見つからなくて、めんどくさ~。


結局、3C-5Cケーブル用のコネクターとF型メスの中継コネクターで済ませることにした。

バッファロー ちょいテレの変換ケーブル

多少、不恰好であるが仕方ない。
近所の海岸で実験してみても普通に受信できそうで、なんとか今まで通りに使えそう。

とりあえず、これでUSBチューナーもしばらくは延命出来そうである。

車中泊にジェントスのLEDランタン - SOL-013C

ジェントス(GENTOS)のLEDランタンと言えば、車中泊の際の照明にはオススメの定番商品で、個人的には、既にジェントスのランタンを4個持っているのであるが、昨年12月にさらに追加で購入した。

購入したのは、Explorer SOL-013Cというモデルである。

ジェントス(Gentos) SOL-013C

既に4個も持っているし、ジェントスの製品は造りもしっかりしていて故障する気配もないし、性能面でも満足なので、もういらねーだろ!と分かってはいるが、530ルーメンという明るさに惹かれて、ついついポチッと。。。
これだから12月の物欲月間はいかん。


実際に車中泊でSOL-013Cを何度か使ってみたので、普段使っているEX-777XPと比較しつつ、(今更ながら)レビューを書いてみようと思う。


EX-777XPとSOL-013Cを比較


SOL-013CとEX-777XPを比較

ともに単一乾電池3本を使用するタイプで、大きさ的にはほぼ同じくらいである。
ややSOL-013Cが大きいが、大差はないかな。 重量もほぼ同じである。

早速、SOL-013Cに電池を入れて点灯してみると、あれっ!点かない。
よく見ると本体に「スイッチ長押しで点灯」と書いてある。
SOL-013Cには、白色・昼白色・暖色・暖色キャンドルモードと四つのモードがあって光の色を変えられるのであるが、まず、スイッチ長押しで点灯→2秒以内にスイッチを押してモード切替(白色→昼白色→暖色→暖色キャンドル)をして、2秒経過するとモードが確定する。その上で、スイッチ長押しで明るさを調節するという操作となる。

ジェントス(Gentos) SOL-013Cの操作手順
(SOL-013Cは操作がやや複雑)

個人的には、暖色が好みであるが、点灯するたびに、スイッチ長押し→点灯(白色)→2秒以内にモード切替(昼白色)→2秒以内にモード切替(暖色)という操作が必要になるので、ちょっと面倒くさいかな。
EX-777XPの場合は、暖色のみなので、スイッチを押して点灯(強)→点灯(弱)→消灯と至ってシンプルなので、それと比べるとちょっとねえ。
SOL-013Cの場合は、モードを切り替えるダイヤルが別にあったほうが使い勝手がいいかも知れません。


EX-777XPとSOL-013Cの明るさ


SOL-013CとEX-777XPを比較

明るさは、EX-777XPが280ルーメンなのに対し、SOL-013Cは一番明るい白色モードで530ルーメンなので、
比べてみるとSOL-013Cの方がかなり明るい。

ただ、自分の場合は暖色の灯りが好みなので、もっぱら暖色モードで使用することになるが、SOL-013Cの暖色モードは250ルーメンで、EX-777XPと同等というか、やや暗いじゃん!(←この点は、買ってから気が付いたw)。

EX-777XPとSOL-013Cの暖色モードを比較
SOL-013CとEX-777XPを比較
(ホワイトバランスオートで撮ったので、白く写っているが、実際はもっとオレンジ色です。)

実際に比べてみると、暖色の明るさはほぼ同じくらいで、差は感じない。光の色は、SOL-013Cの方が若干暖色(オレンジ色)が強いかな。


エネループでの使用は?


スペーサーでエネループ

単一乾電池3本での点灯時間については、
SOL-013Cの場合は、白色(強)で20時間、暖色(弱)で350時間、
EX-777XPの場合は、暖色(強)で72時間、暖色(弱)で144時間
となっている。

ところで、自分の場合は、普段の車中泊では、EX-777XPを単三のエネループにスペーサーを噛ませて使用している。
SOL-013Cでも、エネループ3本で普通に点灯はするのだが、夜間に5時間くらい使って、翌日になって点灯しようとしても、なぜか点灯しない・・・。
今まで車中泊で2回使ったが、2回とも二日目には点灯しなかったです。

詳しいことは分からないが、SOL-013Cの場合は、ある程度消耗したエネループでは点灯すら出来ないようである。
点灯の際、最初に一番明るい=一番消費電力の多い「白色(強)モード」になるのが、どうよ!という気がする。
EX-777XPの場合は、エネループ3本、Low点灯でだいたい二晩は使用できる(二日目にはかなり暗くなるけどね)。

SOL-013Cの場合は、エネループ3本での使用にはあまり適さないかも知れません。
※ただし、エネループでEX-777XPよりSOL-013Cの方が電池が長持ちしたという情報もあるので、モードによっては、また、単三を2~3本入れるスペーサーを使うとまた違うのかもしれません。
まあ、普通に単一電池で使う分には問題ないはずなので、一応、エネループ派の方への留意事項ということで。

あと、電池残量を示すインジケーターは、EX-777XPでは電池を入れている限り点滅して、少しずつ電池を消費するので不評であったが、SOL-013Cの場合は、点灯時のみインジケーターが点灯するので、この点は良いかな。


車中泊でのランタンの使用


車中泊でランタン

車中泊では、いつもこんな感じで、カバーを外してフックで吊り下げて使用している。

個人的には、車中泊の時はEX-777XPの明るさで十分で、普段は電池の消耗を考えて(弱)点灯で使用しているが、荷室の左右に吊り下げて、それで十分かな~と言う感じである。

屋外での使用なども考えて、とにかく明るいのが良い!という方には、SOL-013Cがオススメ。
車中泊での使用で、暖色が好みということなら、操作がシンプルで使い勝手が良く、価格も安いEX-777XPがオススメですかね~。


ジェントス LEDランタン エクスプローラー SOL-013C


ジェントス LEDランタン エクスプローラー EX-777XP

車載用にコールマンの折りたたみ式シャベルを購入

コールマン スチールマルチシャベル
(コールマンのスチールマルチシャベル)

車載用に小型の折りたたみ式シャベルを買ってみた。
コールマンの「スチールマルチシャベル 170TA0050 」というものである。

サイズ的には、園芸用のスコップに毛が生えた程度といった感じではあるが、その分、折りたたむととってもコンパクトなので車に積んでおいても邪魔にならない。
(実用性重視だったら、もう少し大き目のモノですかね。)

コールマン スチールマルチシャベル 折りたたむと20cm以下
コールマン スチールマルチシャベル


スタックした時とか、山を歩く時とか役に立つかも。
車中泊旅行をしていると、時にはトイレのない場所で車中泊することもあるかもしれないし・・・ねえ。

マルチシャベルということで、シャベルとツルハシが付いていて、角度をかえられるので、いくつかのバターンで使用できる。

コールマン スチールマルチシャベル 使用方法はいろいろ
コールマン スチールマルチシャベル

コールマン スチールマルチシャベル

個人的には東北地方に出掛けることが多いが、山を歩くと「熊出没注意」の看板をたびたび見かけて、少々ビビリながら歩いていたりするのであるが、ツルハシの部分などは、これを携帯していれば少しは気休めになるかも?? どうだろう・・・。
クマに遭遇したことないので、実際にクマに遭遇した時に本当に役に立つかどうかはさっぱりわかりません。。。

シャベルの側面がノコギリのようになっているが、これで木を切るのは難しそう。
森の中を歩いていて、邪魔な蔓草をぶった切るくらいは出来そうである。 あとは、背中を掻くのに?(笑)・・・


コールマンのロゴ
コールマン スチールマルチシャベル

コールマンのロゴが付いているが、これがなければ500円安かな~(笑)。 中国製だし・・・。

それでも、固定リングの部分は金属製で、つくりは頑丈でしっかりしている。


今のところキャンプをすることもないし、実際に使う機会があるかどうかは分からないが、コンパクトで邪魔にならないので、いざと言う時のために車載しておいてもいいかな、と。


コールマン スチールマルチシャベル 170TA0050



アイズ・車中泊用マルチシェードの吸盤を交換

アイズ 車中泊 マルチシェード
(アイズ・車中泊用マルチシェード)

車中泊する時のウインドウ部分の目隠しには、アイズのマルチシェードを使っているが、5年くらい使っていて、だいぶ吸盤の吸着力が落ちてきた。
とりわけ、吸盤が硬くなる冬場は、吸着が悪くて、パコパコ剥がれるので、吸盤に唾を付けて貼り直して、また剥がれて・・・という作業の繰り返しが煩わしかったりもする。
そして、たとえば、朝起きた時に、気が付くとマルチシェードがぽろっと剥がれていて、17歳の少女のあられもない寝姿が外から丸見えなんてことになった日にゃ、もう大変・・・。

そんな場合は、吸盤をお湯に浸ける、あるいは吸盤の吸着面にハンドクリームなどの油分を塗るなどの対処法があって、それで吸着力が復活するという話ではある。お湯については一度試したが、うーん、どうなんだろう。油分を塗るのは、ガラスが汚れるので、これはちょっと~・・・。

そもそも、自分の場合は、吸盤を剥がすときに吸盤が破れたものもいくつかあって、吸盤の素材自体が劣化しているようである。

マルチシェードの吸盤 最近破れることがちらほらと
アイズ マルチシェード 吸盤


そんな訳で、マルチシェードの吸盤を交換することに。

マルチシェードを購入した時に、販売元のアイズで交換用の吸盤を販売していることは記憶にあったので、アイズのHPを見てみると、吸盤とリング10個で216円+送料。一応、ホームセンターなどものぞいて見たが、吸盤2個で100円だったりしたので、かなり格安と言えそうである。
交換用の吸盤については、製品の販売というより、マルチシェードのユーザーに対するサポート業務という位置づけだろうか。こういうところは、なかなか好印象。
以前は、マルチシェードのユーザー限定で電話のみでオーダー可能だったそうであるが、現在はアイズのHPからでも購入できる。(なぜか楽天市場やYahoo!ショッピングのお店では交換用吸盤は見当たらない。)


それで、届いたのはこんな感じである。

アイズ マルチシェード 交換用吸盤
アイズ マルチシェード 吸盤

自分の場合は、マルチシェードを使っているのはリア側のみなので、20個あればOKなので10個216円を2セット注文。送料はスマートレターで180円で、合計612円である。注文の2日後に届いた。ふむふむ。


ところで、今使っているマルチシェードは、以前モビリオスパイクに乗っていたときに車中泊用に購入したもので、フリードスパイクとはウインドウの形状・サイズが違うので、ハトメ(鳩目)でフリードスパイク用に穴を開け直して流用している。モビリオの場合は窓がやたらデカイのでハトメを打ち直して流用できた。(逆のパターンで、フリード→モビリオは無理だな。)

なので、余計な穴がいくつか・・・

アイズ マルチシェード 吸盤

だからって、そこから覗くのヤメテよね!!!警察呼びますよ!!! ということで。


かれこれ、アイズのマルチシェードを5年以上使っていて、おそらく車中泊200回(200泊)くらいは使っていると思うが、表側のアルミのクロスはかなり耐久性ありそうで、目立ったヤケ・色あせもなくまだまだ使えそうである。
リア部分のマルチシェードで10800円であったが、製品の耐久性、質感、収納性、サポートの姿勢などを考えて、なかなか良い買物だったと思う。

他人にもオススメできる製品かと。





プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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