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週末の野鳥撮影 カワセミとカルガモ親子(2019年6月23日)

カワセミ

梅雨入りして、このところ週末は雨や曇りばかり。
雨雲の切れ間にちょこっと撮影をということで、いつもの南房総市のポイントに行ってみました。


カワセミ


カワセミ

天気予報と雨雲レーダーを見ながら、雨の上がる時間帯に現場に到着して、機材をセットするとすぐにカワセミが来てくれました。
しかし、川面をボーっと眺めたり、毛づくろいしたりであまり飛び込む気配はなさそう。


カワセミのダイブ
カワセミ

カワセミ

カワセミ

ずっと留まっているので、シャッタースピードを1/500秒に落としていたところ、いきなり飛び込みました。
そんな状態で連写しても全然ダメ・・・。中にはピントがそれほどズレていない画像もあったのだけど、1/500秒ではかなり流れてしまいます。
ちなみに画像はエビをくわえて飛んでいます。

カワセミ

顔にエビのトゲらしきものが顔についています。
なぜか、この日は魚を捕る様子は見なくて、エビを捕まえていました。

この日、全般にカワセミは活発でなくて、のんびりまったりといった雰囲気。ダイブのシーンはほとんど見られず。
個人的には、数打ちゃ当たるといった撮影ですが、数を打つチャンスもありませんでした。
繁殖期の中休みといった感じでしょうか。

あと、2週間前にはカワセミの雛が見られたのですが、この日は姿が見えず。もう縄張りから追い出されちゃったのかな。
巣立ったカワセミの雛が親鳥と過ごす期間は本当に短期間のようです。あくまでバードウオッチング初心者の推測ですが。


カルガモの親子


カルガモ親子

カワセミを待っていると、カルガモが雛を連れて現れました。
親鳥と一緒に川でエサをさがしていましたよ。

カルガモの雛

モフモフしてかわゆい。
何んともほほえましい光景でした。


この週末は、雨雲の切れ間にちょっと撮影できただけですが、梅雨時なので仕方ないか・・・。
カワセミに会えただけでも良しとしよう。
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フリードスパイクのオイル交換(2019年6月)

前回のオイル交換から1万km走ったので、ホンダディーラーでフリードスパイクのオイル交換をしてきました。

フリードスパイクのメーター

オイル交換時の走行距離は、201,273km。
走行距離は20万kmを越えているものの、今のところは特に不具合もなく元気である。
しかし、過走行に起因する不具合もあったりはしないかと、最近多発している暴走事故を見るにつけ不安にも思います。

そろそろ次の車の検討を初めてもいいのかな~。

そう思っていたところ、今年の9月に現行フリードのマイナーチェンジがあり、アウトドア志向のSUVっぽいモデル・フリードクロスが追加されるとの情報がありました。
これはちょっと楽しみである。

最近は、トヨタがシエンタの2列シートで車中泊向きのファンベースを出してきた事情もあるし、近年は自然災害により車上で避難生活をせざるを得ないケースも増えていて、自動車に求める機能として車中泊・車上生活の快適性に着目するユーザーも増えているのではないかと思われます。
そんな中で、マイチェン後のフリードがまさか現行フリードプラスのようなガッカリ仕様(笑)ってことはないよね。 ね!

≪フリードプラスのガッカリ仕様に関する記事≫
フリードプラスでの車中泊はどうか? 荷台の寸法や段差など
https://fxinaka.blog.fc2.com/blog-entry-1044.html



ほか、近頃エアコンを入れると匂いが気になっていたこともあって、エアコンフィルターも交換。こちらは簡単なので自分で交換しました。
エアコンフィルターは1年1万kmごとの交換が推奨されているが、ほぼ3年ぶりの交換で、その間8万2千kmほど走っている。

エアコンフィルター

左側が新品で、右側が3年使ったもの。もちろん汚れているのだけど、とくに汚れが酷いという感じはしないが、しかし、ニオイが気になる・・・。

フィルターについては、いろいろ試した訳ではないのでよく分からないですが、前回同様にボシュのアエリストフリーというものにしました。
もっと安い製品も沢山ありますが、安いものだとすぐに臭くなってしまうなどのレビューを見るとちょっとねえ・・・。
とりあえず、ボッシュのアエリストフリーは、それなりに長持ちすると言えそうです。


BOSCH(ボッシュ)ホンダ車用エアコンフィルター アエリストフリー (抗菌・脱臭タイプ) AF-H09

週末の写真撮影 南房総市・日運寺の紫陽花(2019年6月16日)

この週末は、土曜日は大雨、日曜日は快晴だけどかなりの強風で川は前日の雨で増水し濁流。
野鳥撮影には全然ダメな状態だったので諦めて、南房総市の日運寺に紫陽花を見に行ってきました。

南房総市 日運寺の紫陽花

日運寺は、南房総の紫陽花寺として知られていて、個人的には梅雨の時期にたびたび訪問している紫陽花スポットです。
駐車場はそれほど広くはなく、到着した時には満車の状態でしたが、周辺道路の路肩にも駐車できて、さほど待たずに駐車することができました。


日運寺の紫陽花
南房総市 日運寺の紫陽花

南房総市 日運寺の紫陽花

南房総市 日運寺の紫陽花

南房総市 日運寺の紫陽花

それで、今回は主にボケを意識して開放寄りで撮影したのだが、なかなか思うようにいかない・・・。
開放だとピントが曖昧になったり、ソフトフォーカスっぽくなってシャープさに欠けていたり。
今回は標準のズームで撮影したのですが、マイクロレンズのほうがよかったかな。
この日は、風が強くて枝が揺れていて撮影し辛かったこともありますね。

南房総市 日運寺の紫陽花

それと、前日の雨から快晴になり、梅雨のしっとり・ジメジメ感は全然撮れておりません。
お花の撮影もなかなか難しい。


新緑のもみじ
南房総市 日運寺 新緑のもみじ

日運寺では新緑のもみじもなかなかキレイです。秋の紅葉も楽しめそうか。


南房総市にある日運寺は、それほど有名なスポットではないのでさほど混雑することもなく、アクセスも良好で気軽に訪問できるのがよい。
紫陽花の開花状況としては、見頃になったばかりといった感じで、もうしばらくは楽しめそうでしたよ。


≪過去の関連記事≫
南房総市 日運寺の紫陽花
https://fxinaka.blog.fc2.com/blog-entry-1098.html
南房総市 日運寺の紫陽花(2018年6月) - マクロレンズでアジサイを撮る
https://fxinaka.blog.fc2.com/blog-entry-1183.html

バードウォッチング用に双眼鏡を購入 Kowa YF8-30

よく野鳥を撮影しているのですが、自分の場合は近視+乱視で、メガネで矯正してもあまり視力が出ないこともあり、探鳥用に双眼鏡を買ってみることにしました。


初めての双眼鏡選び


双眼鏡を選ぶにあたって、カメラはニコンを使っているので、双眼鏡もニコンでいいかな~と漠然と思っていて、バードウォッチングでは倍率8倍くらいが使いやすいらしいそうなので、8倍で大きすぎないものという条件で探してみました。
ニコンの中ではモナーク7 8x30がよく売れているが、価格は3万円以上でチト高い。ほかにPROSTAFF 7S 8x30があって、価格は半額くらいで見え方に関してはモナーク7とそれほど違いはないというレビューもありました。最初はPROSTAFFあたりかな~と。

それで、実際に店舗で手にしてみると、なかなか良さそう。もっとコンパクトで価格も安いものも覗いてみたが、口径の小さいものは暗くてブレが酷くて見辛いように感じました。やはり、見やすくて大きすぎない30mm口径くらいが自分にはちょうど良さそうです。

ニコン以外でも、ビクセンなどいろいろ覗いてみるがなぜかビクセンはイマイチな印象。

ふと近くにあった「Kowa」とあるものを覗いてみると、あれっ?これもよく見える!ニコンよりも良くない?
同じ30mmであるが、ニコンのものより明るくクリアで、色味も自然に感じました。しかも価格はニコンのモナーク7の4分の1以下、PROSTAFFの半額以下の価格。まあ展示してあったのがKowaは6倍だったので明るいのは当然なんですけどね。
ネットのレビューを見ると、Kowa(コーワ、興和)のYF8-30やYF6-30という双眼鏡は評判が良いみたいで、コスパ良好だそう。初めての双眼鏡なのでこれくらいでいっかということに。
バードウオッチングでは8倍が使いやすいということで、KowaのYF8-30にしました。

ちなみにこの双眼鏡を製造している興和光学株式会社は、「キャベジンコーワ」の興和株式会社の関連会社だそう。全然知りませんでした。

ところで、双眼鏡の使いやすさ、双眼鏡との相性については、かなり個人差があるそうで、高額で高性能であればイイという訳ではないみたいですね。
まずは、実際に手にとってみてから考えるのが良さそうです。


Kowa YF8-30のレビュー


Kowa YF8-30

購入してあらためて手にしてみて、重くもなく気軽に持ち出せそうです。
重量は475g。山歩きにも苦もなく持っていけますね。

購入してまずはストラップを付けると思いますが、これががかなり付けづらくて、ちょっと苦労しましたよ。

Kowa YF8-30

レンズにはマルチコーティング、本体は防水構造になっています。
それにしても、寄って撮るとホコリが(笑)。1週間ほど使ってみて、すっかり中古品でございます。

ピントリングの部分が赤くなっていて、ネットのレビューなどではダサい、カッコ悪い、首に下げてるのが恥ずかしいだの概して不評のようですが、自分的にはさほど気になりません。まあ、黒の方がいいんですけどね。

Kowa YF8-30

付属品のバッグとストラップは、製品の値段が値段だけにまあそれなりですが、必要十分でしょう。


Kowa YF8-30
Kowa YF8-30

実際に使ってみて、初心者でも使いやすそう。
自然な色味で明るく見やすいです。手ブレもさほど気にならないので、見ていて酔うこともなさそうです。
同じ景色を肉眼で見たり双眼鏡で見たりしていると、双眼鏡の映像がかなり圧縮されていて、圧縮効果を実感します。

フィールドでは、肉眼では見えない距離にカワセミを見つけることもありましたよ。


気になった点としては、ピントリングのトルク感が一定でなくて引っかかりを感じること、リングを回す際にグリスのネチョネチョ感があることが気になりました。まあ実用上は問題ないでしょう。ピントリングは回し易い位置にあると思います。

また、この双眼鏡に限ったことではないと思いますが、比較的近い距離でスズメやホオジロなどわりと警戒心の薄い小鳥を肉眼で見ていても逃げないのに、双眼鏡で見ると途端に逃げてしまうことがありました。
小鳥たちにとっては、でっかい瞳でガン見されているように感じるのでしょうか。距離が近いと警戒されやすいのかも。鳥との距離が近い場合は取り扱いに注意が必要かな~。


こんな感じで、気になる点もないことはないけれど、初心者でも扱い易く、明るくクリアな映像。
最初の双眼鏡としては、自分にはこれくらいで十分。コスパはとっても良好な双眼鏡と言えるでしょう。

今後、野鳥撮影で有効活用できそうです。


Kowa 双眼鏡 ポロプリズム式 8倍30口径 YF8x30 YF30-8

週末の野鳥撮影 悲しい出来事、カワセミの雛を初見(2019年6月9日)

この週末も地元でバードウオッチング。
今回はちょっと悲しい出来事が。

悲しい出来事


土曜日は先週・先々週に行ったスポットに行ってみたのですが、しばらく待ってもカワセミの姿が見えない。
先週来た時には、オスは見かけなかったけどメスはいたのだが・・・。

常連さんが来たので聞いてみると、ここ数日でメスの姿も見かけなくなってしまったとのこと。

先週来た時に、オスの姿が見えなかったので嫌な予感はしていた。

なんらかの事情(たとえば蛇に食べられてしまったなど)でオスは姿を消し、何度呼んでもオスが現れないのでメスはあきらめて元の縄張に帰っていった、そんな風に想像しています。
あくまでカワセミの観察が一年にも満たない初心者の憶測です。

実は、この場所ではカワセミの巣穴の位置も確認していて、人間でも簡単に近づける場所で営巣していました。あんな場所で営巣して大丈夫かな~と心配になるような場所でした。
そして、先週までは巣穴の近くではヒナの鳴き声らしき音が聞こえていたのですが、今週は聞こえない。

巣立ったんですかね~と常連さんに聞くと、巣立ちの際はしばらくは池の周辺に滞在して魚を捕る練習をしたりして、魚を捕れるようになったら親鳥に追い出されるようにどこかに行ってしまうそうで、
今年はそんな光景を見ていないので、おそらく巣立ちしていないのではないかと。

つまり、餌を運ぶ親鳥たちがいなくなり、雛は巣立ちまで至らなかったようです。

カワセミ
(写真は2週間前のもの)

2週間前に訪問した時には、カワセミのオスはせっせと魚を巣穴に運び、時に誇らしげに魚をくわえてメスにプレゼントし、メスは恋の歌を歌い、オスを受け入れ交わる、カワセミ夫婦は幸福の絶頂にあるように思えました。

その最中にこんなことになるなんて・・・。

自然界の出来事なので仕方のないことですが、カワセミの一生の中で最も輝いているであろう時にこんな結末アリかよ!
そう思うと眼が熱くなり鼻水が出てきた。

きっとこんなことは良くあることで、ベテランの方は何度も経験していることなのでしょうけど、自分には少々ダメージでした。
まだまだバードウオッチングの初心者であります。


カワセミの雛


カワセミの雛
(写真をクリックすると拡大します)

もう一つの南房総のカワセミスポットでは、子育ては順調に進んでいるようです。
今回は、はじめてカワセミの雛の姿も見ることができました。うれしい。

カワセミの親鳥♀
カワセミ

こちらでは親鳥も健在の様子。前日にあんなことがあったので、安心しましたよ。
この日は、曇天で撮影はイマイチでしたが、カワセミが見られるだけでも幸せである。


カワセミの雛
カワセミの雛

カワセミの雛

雛のうちは羽毛が黒ずんでいて親鳥のように鮮やかではなく、嘴はまだ短いです。
コロッとしていて、なんだかかわゆい。

巣立ったから、魚を捕る練習をするのかな~と思って見ていたのですが、川面を覗き込む仕草は見せるものの、全然飛び込む気配なし。
黒が強いので、まだ巣立った直後かな? カワセミでも最初は水が怖いとかあるのかしらん?


カワセミの親鳥と雛

その後、親鳥♂が雛を迎えに来て、2羽で上流に飛び去って行きました。

雛はしばらく親鳥の近くで過ごしたあとは、親鳥の縄張りから追い出されてしまうそうなので、雛を見られてラッキーでした。


ほか、地元の鋸南町・保田川でもカワセミが営巣していて、近所なので度々見に行っているのですが、こちらでも雛を見ることが出来ました。

カワセミの雛 保田川にて

ここのカワセミは警戒心が強くて、30m以上の距離で見つけてもすぐに逃げてしまったりで、なかなか写真は撮らせてくれないのだけど、遠くから観察しているだけでも楽しい。
保田川の権現橋にカワセミのパネルがあるのですが、その周辺で見ることができます。

プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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